一月一日   謹賀新年。

一富士、二鷹、三茄子。

謹んで新年のお喜びを申し上げます。




あけましておめでとうございます、葉月ヒロタカです、こんばんは。


今実家に帰ってのんびりしております。

ネット環境が無いので、更新の時含め今日は30分間もネットに繋いでいないです。それだけに、今までの自分がどれだけネット廃人であったかが思い知らされます。

ああ、PCを起動させるとついつい手がブラウザに…。



まぁ、それは置いといて、新年といえば年賀状。


大抵の人にとって年賀状は年末の仕事なんでしょうけど、僕は来た年賀状を返すだけしかしない人間なので、仕事は年始に回ってくるのです。


そんな今日の年賀状、独りでアパートにいるときには考えられない数の年賀状が来ました。


200枚以上は優に超しています。記憶が曖昧なので良く分かりませんが、ウチは昔からせいぜい100通あれば多いような気がしていたので、この量には驚いてしまいました。ふむ…、思っていたよりも多かったのですね。

いつまでも数が多いことに驚いていても話は始まらないので、仕分ける事にします。

まぁ、せいぜい僕宛のものは一通か二通といったところでしょうけどね…。



ええと、父、祖父、母、父、父、母、祖父、祖父、祖父、吉田、小林、堀、小林、小川……って、あれ?違う苗字が……。





仕分け終了の図



ああ、ホラ、あれだ、ウチって実は貴族だから名前が多いんだ。ハヅキ=コバヤシ=ホリ=ヨシダ=ヒロタカみたいな感じで。
いやー高貴だと色々大変。郵便局の方も大変だったろうに…って、


(ノ `Д´)ノ==┻━┻ んなわけあるかぁ!




仕分けしていない年賀状の束がそのままウチのポストに投げ込まれたようです。無理なボケはほどほどにして、郵便局に電話して引き取っていただきました。


「一年の計は元旦に有り」

他の家の年賀状が大量に届いた我が家の今年はどうなるのでしょうか。



そんなこんなで、何となく不安な雄島亭は2004年を草葉の陰から応援しています。




 一月二日   十万。

饅頭ヒット。

感謝感激雨霰。。




いつも有難うございます、葉月ヒロタカです、こんばんは。



年が明けてめでたいと言っていたら、今度は当サイトが十万ヒットを迎えました。

年が明けるのは大してめでたいとも思えませんが、サイトが十万ヒットを迎えるというのは素直に嬉しいことです。これもひとえに皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。



十万ヒットと言いますとウチのような弱小サイトにとっては大した数字でありまして、何か特別なことをしたほうが良いのではないかと思ってしまいます。



そこで、無い頭を絞って考えました。


まず、特別な事ですから、普段は行わないことをしなければなりませんよね。かといって、この実家に帰っている状態で連続更新なんてのは不可能であります。


ううむ、何か特別なことというと、どれも労力がかかるものばかりで、どうしてもこの正月ののんびりとした気分には合いません。うーん…毎日更新してることとは違うこと…普段はしないこと、普段はしないこと…。





そ、そうか!





普段しないこと思いついた!







毎日更新を心がけてるサイトだから全く更新しなきゃいいんだー!!







うわぁ、とっさの思い付きですけど、コレってかなり斬新ですよ。十万ヒットを記念して更新をしなくなるサイトなんて聞いたこと無い。もうね、凄い。これぞパイオニア。管理人としての新境地とでもいいますか。以前にも一切本文が無い日記などといった人とは違う事をやってきましたが、これもまた新しいです。ここに新しいサイト運営の形を示しているというか。僕ってひょっとして天才かもしれないとか思っちゃったりとかして。とりあえず、
ふざけた事言って申し訳ありませんでした(ボコボコに殴られながら)




そんなこんなで、結局何もしない雄島亭はサイト訪問者の皆様を草葉の陰から応援しています。


 一月四日   かくれんぼ。

スリルがたまらないです。結構楽しいのでオススメなゲーム。

緊張の一瞬。




世間ではUターンラッシュらしいですね、葉月ヒロタカです、こんばんは。


昨日は高校の時の友人たち(全員男)と遊んでいました。


13時に集合して、ボーリングしたりファミレスで談笑したりで過ごしたりして、夜になって一応解散したのですが、その後、メンバーのうちの数人で海に行く事になりました。



海に来たのは良いのですが、漆黒の冬の日本海はあまりにも侘しくて、何の為にこんなところに来たのかと自問自答したくなるような状態ででした。一応もってきた懐中電灯の光があまりにも寂しすぎて、思わず鼻水が出てきてしまいます。


そこで、急遽何故かかくれんぼをすることになりました。


ちなみにルールは、その海岸には防砂林があって、数百メートルにわたって遊歩道みたいなものがあり、メンバーが遊歩道沿いのどこかに隠れて、遊歩道を歩きながら懐中電灯を手に鬼がそれを探すというものでした。

主に隠れる場所というと茂みの中しかなくて、はじめは「どうせすぐに見つかっちゃうんだろうなー」とか思って適当にやっていたのですが、回を重ねるごとに全員の狩りの本能が目覚めたのか、土や葉で汚れることも厭わず、本気の戦いに。



暗闇だという事で、スキマの多い茂みと言えどかなり発見しづらく、鬼の持つ懐中電灯の光が緊張感を演出し、普通のかくれんぼに比べ、かなりシビアな闘いでした。






そういうわけで昨夜はかなり楽しい遊びを堪能したのですが、





何で僕は正月の夜に草むらに潜り込んで息を潜めてるんだろうかと考えた時に自然と堪えきれぬ涙がこぼれたのは秘密だ。


新春と言いますが、僕らの春はどこにあるんでしょうか。


そんなこんなで、雄島亭は同郷の友を草葉の陰から応援しています。



 一月六日   東尋坊案内。

ダイブ。

こうなればトイレはもう必要ない。




今日は地元の宣伝をして観光客を増やそうと画策する葉月ヒロタカです、こんばんは。


先日、夜の東尋坊に行ってきました。

知らない人の為に説明しますと、東尋坊とは我が故郷福井県三国町が誇る観光名所で、毎年数十人ものが身投げする自殺の名所で、同時に心霊スポットでもあります。




何気ない小冊子


全国広しと言えども、「救いの電話」などという名前の公衆電話があって、中に何気なくこんな小冊子が置いてある観光名所はそう無いと思います。ヘビーすぎます。



今日はそんな
観光名所の東尋坊を紹介したいと思います。






W.C




これは東尋坊の遊歩道にある何の変哲もないトイレの標識です。

郵便ポストと同じ要領で、赤一色の目立つデザインになっています。これがあれば、不意の尿意に襲われた時も安心ですね。



それでは、この標識を別の角度から見てみましょう。










お先まっくら


夜に撮影した為に真っ黒で良く分からないかもしれませんね。


簡単に説明しますと、矢印の先にあるのは断崖絶壁




つまり、矢印の方向に進みますと、

十数mの高さから日本海にダイブできます。



冬の日本海でしたら確実に死にますね♪



例えば、このトイレの標識を信じて進んだ結果自殺してしまうという事態も起こりうるわけでして、確かに死んでしまえばトイレに行く必要性も無くなるので適切とも言えます。ですが、コレで死んだ人にとっては最後に信じたものがトイレの標識ということになり、死んでも死にきれません。



東尋坊にお越しの際にはトイレの矢印にお気をつけ下さい。




豆知識
これがあるせいかどうかは分かりませんが、東尋坊のトイレは霊能力者が「危険だ」とか言って入れなかったくらい幽霊がいるみたいです。私は霊感が無いので分かりませんが。




そんなこんなで、雄島亭は東尋坊を草葉の陰から応援しています。


 一月七日   闘尿。

間違っても糖尿ではない。

ただ我慢しているだけとも言う。




MT5!葉月ヒロタカです、こんばんは。


マジでトイレに行きたい5秒前です。略してMT5です。


今の状況を簡単に説明しますと、日記を書こうとホームページ・ビルダーを開いた途端に不意の尿意に襲われまして、現在尿意と闘いながらキーボードを叩いているというところです。


もはやこうして一度キーボードを叩き始めたからには、日記を描き終えるまではトイレに行かない覚悟で日記更新に挑んでおります。世のお嬢さん方、こんなあえて自分を窮地に置く素敵な好青年に惚れてみるというのはいかがでしょうか(股間を押さえながら)。










……



……………。



(20分経過)



……うむぅ…勢いだけでキーボードに向かったのはいいのですが、もとより何かネタを用意していたわけでもなく、何も書くことがありません。しかも、尿意が邪魔をして得意の高等な思考もままなりません。大ピンチ。このまま僕は尿意に負けてしまうのか。

いや、尿意に負けるならまだいい。下手してこのまま数時間もネタが浮かばなくてそのまま椅子の上で漏らしてしまうなどということがあっては大変だ。お嬢さんが惚れるとかそういう問題ではない。僕の人格だとかそういう根底に関わってくる。

はっ!よくよく考えてみれば、こうやって部屋の中で股間押さえてモジモジしてても女の子にモテるはずなどはなく、むしろ悲しくなってくる一方。っていうか、何をやってるんだ俺は。



もういい、トイレに行ってきます。


そんなこんなで、内容が一切無い日記を最後まで書き終えた雄島亭は尿意を草葉の陰から応援しています。


 一月八日   紙がなかったらしい。

モテモテ王国は永遠。

ギャワー。




この日の日記過去ログとして保存するの忘れてた。

まぁ、アレだ。


一、トイレに入る。

二、大便をする。

三、紙がなかった。

四、ホアー!

五、紙を手に入れるために下半身丸出しで家の中徘徊。

六、そういえば、徘徊と俳諧ってどことなく似ている。

七、トイレットペーパーの確認は大事。


っていうような内容だったと思う。



……消えて正解なんじゃないかしら?


 一月十日   外国人。

夢の中での言語は摩訶不思議也。

夢の中の外国人(マイク=デービス)。




アメリカに留学する夢を見た。


もしかするとこれは、何かのお告げかもしれない。今年は外国に行く機会があるという意味だろうか。


だが、私は英語がロクに話せない。その語彙レベルは中学英語レベルと言っても差し支えないだろう。英語圏の人と話す時はできるだけ簡単な単語で話すことにのみ専念する事にしている。これでは留学はおろか海外旅行すら出来そうも無い。


しかし、英語のできない私の夢に出てくる外国人は英語をペラペラと話す。当然私はそのネイティブイングリッシュについていくことができないわけだが、コレはおかしい。これは私の夢であるはずなのだ。私の脳内で展開されている出来事の中に私が知らないことが出てくるはずがない。


英語の話せない私の夢の中に、流暢な英語を、知らない単語を交えつつ話す外国人などいていいはずがないのである。


だとすると、夢の中の外国人が話している謎の言語は一体なんなのか。もしかしたら一昔前の漫画に出てくる外人のように「ペラペ〜ラ」とか適当な言語を話しているのかもしれない。随分といいかげんである。


こう考えてしまうと、途端夢の中の外国人が怖くなくなった。この調子でいけば、私が英語嫌いを克服する日も近いかもしれない。




そう思って家の外に出たら中国系の人に英語で道を聞かれた。



なんで中国人まで英語を使うのか。日本に来たら日本語を話すべきだ。


英語など誰が勉強するものかと思った。