一月十三日   成人式。

あの頃の面影もありませんわ。

化粧が濃すぎるよ、乙女たち。




おひさー、葉月ヒロタカです、こんばんは。


昨日静岡に帰ってきました。

ようやくネットの環境を取り戻すことができてホクホクです。

ですが、31日から今日までずっと家を空けていたので、ポストを調べてみたら何通か年賀状が届いていたり、久々にメールチェックしてみたら何通か年賀メールが届いていたりと、何だか非常にまずい感じです。

今からだと寒中見舞いになっちゃいますけれど、必ず返しますので暫しお待ち下さい。



で、昨日は成人の日でした。


静岡県の伊東市の成人式の荒れた様子が全国的に放送されて、問題になっていますが、田舎町の成人式でバイオレンスな出来事など起きるわけもなく、地味な成人式でありました。やっぱり田舎の人間は大人しいです。信仰の厚い町やからのー(地方ネタ)。


内容はと言うと、偉い人の話を聞いたり、小学校・中学校の頃のスライドショーを見たり、国歌を斉唱したりしました。

ちなみに、自治体によって異なるという成人式の町からのプレゼントは「レンズ付きフィルム(27枚撮り)」。あまりにも微妙すぎる内容に憤慨した我輩は、「光の魔術師」と自称してのフラッシュ使用での目潰し攻撃だけで使い切ってやりましたよ。

少なくとも成人のすることじゃないと思う。俺は小学生か。


ともかく、そんな感じでダラダラした式典が終わると、今度は新成人主催の立食パーティとなります。サンドイッチやお菓子やジュースがテーブルの上に並べてあったので、お菓子をポケットの中にぎゅうぎゅうに詰め込んだり、手当たり次第にサンドイッチを口の中に入れまくったりと、一応イベントとして行われている抽選会を尻目に貪っていました。ふと気がつくと、周りにいるみんなが凄く大人に見えてきます。

本当に何をやっているんだ俺は。_| ̄|○


で、成人式が終わった時に満腹感で満たされたのは良いのですが、
「成人式で小学校の頃の友達の女の子と何かイベントがあるやもよ?」とか期待して滅多に使わないコンタクトをつけたり、自分なりに身なりに気を使っていったのに、気がつけば女の子と一切会話してません。よく考えたらフラッシュで目潰ししたりお菓子を馬鹿食いしてて女の子と甘い展開になるはずもありません。



予定では女の子を交えて気さくなトークを展開するはずだったのに、なんで男だけでファミレスで寂しく話をせにゃならんのか。


朝の時点からリセットしてやり直せたらなぁ…なんて本気で考えた、そんな僕の成人式。




そんなこんなで、一応成人でも心はいつもピーターパンな雄島亭は新成人の皆様を草葉の陰から応援しています。



 一月十四日   先。

































しかし、風俗に行ったことって、そんなに胸を張って言う事なのだろうか。

とりあえずこの形式は作業に時間がかかる上、性にあわないので二度としないと決めた。


 一月十五日   バイト再開。

正確には16日の午前1時からですけど。

荷物が俺を待っている。




どうも、葉月ヒロタカです、こんばんは。

クロネコのバイトは本当は12月末までのはずだったのですが、バイトの最終日に「人が足りないから1月からもやってくれないか」と頼まれ、引き受けていたのです。

今回は2月末までの契約で、新しいバイトを探す手間が省けて実に楽々です。


ただ、週6でシフトに入る予定なので、2月中旬の試験期間は修羅場になりそうな気がします…。


で、でもまぁ、この不況の世の中、自分に合ってるバイトで働けるってだけでも喜ばなくてはいけませんな!


それじゃ、珍しくごく普通の日記になりましたけど、私は深夜に備えて今から仮眠をとります。

おやすみなさい。



そんなこんなで、働かなくては暮らしていけない雄島亭は貧乏学生を草葉の陰から応援しています。


一月十六日   センター。

ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル。

2年前の過ち。



二年前のセンター試験、国語でやるべき問題とは違う問題をやっていたと気付いた時には悪い汗がダラダラ出てきまして、まさにガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブルという顔文字が似合う状態でした。とりあえず勘で解答欄は埋め直したけれど、あの時は「俺の人生終わった」とか思ったね、うん。


次の日の早朝に日記を書いている葉月ヒロタカです、こんばんは。


というわけで、本日はセンター試験ですね。


こんなサイトをを見ているような人にとっては一切関係無いようなイベントでしょうけど、関係ある人にとっては、この結果一つでこれからの少なくとも数年単位での人生プランが決まってしまうという重要な日であります。


だから、今日は過去のネタからひっぱり出してきて精一杯草葉の陰から受験生を応援しようと思います。





頑張れ受験生!


 一月十七日   住所の英語表記。

なんやねん、と。

送り主は何か良いことがあったに違いない。




今日も次の日の朝に日記を書いている葉月ヒロタカです、こんばんは。


バイトでの話なのですが、英語で表記された住所は読みにくいので嫌いです。

Sizuokaken Shizuokasiとか書いてあっても、読めることには読めるのですが、普通に日本語で書いてあるのに比べると、判断にかかる時間が段違いなのです。次々流れてくる荷物をサッサとBOXの中に詰めていく手が止まってしまって、ペースが乱されてしまうのですよ。


で、私がバイトの仕分けで担当している区域の中に、大谷(おおや)という地名があります。

OoyaかOhyaというのが正しい表記なんでしょうかね?英語だと大抵のものはこういう表記で送られてきます。

そんな大谷の珍表記。





「Oh Yeah」


いくらなんでもこれは無いだろう。

確かに驚きの表記だが、こんな表記でも私が大谷行きのボックスにこの荷物を入れれば正しく到着するであろうという事実にもっと驚いた。流石はクロネコヤマト。一生ついていこうと思う。



そんなこんなで、雄島亭は日本語表記を草葉の陰から応援しています。



 一月十八日   ピンと伸ばした御老人。

その姿はたいそうシュールであった。

きっと棒が入っているんだ。




どことなく面影が葉月ヒロタカです、こんばんは。



バイトの帰り道にあるスーパーで北朝鮮の行進のような動きをするおじいさんを見かけた。

腕と足をピンとのばしていて歩いていて、何ともいえない姿だった。

年をとると、伸ばした状態にしておくのが辛いというイメージがあるのだが、もしかすると、曲げると辛いのかもしれない。



ピンと伸ばしたその姿はカッコいいとすら思えるのだけれど、右手と右足が同時に出ている。

これではマンガの古典的表現の一つ、「緊張している人」である。

普通の24時間スーパーに入るのに何を緊張することがあるのだろうか。



いや、もしかしたらこのおじいさんはスーパーで買い物をするのが初めてなのかもしれない。

昔の男性というのは女性に全ての家事を任せていたというから、このおじいさんもきっとそんな古風な日本男児なのであろう。だが、長年連れ添ってきた妻が先に逝ってしまい、ついに自分が家事をしなくてはならなくなった。その結果が、御歳70にして「はじめてのおつかい」である。

確かにこれならば緊張する気持ちも分からないでもない。



そして、家に帰ってからは、買ってきた食材による「ひとりでできるもん」の開始だ。案外こういう番組はおじいちゃん向けなのではないだろうか。



そんなこんなで、雄島亭は一人暮らしのお年寄りを草葉の陰から応援しています。


 一月十九日   漢らしい日記。

背中。

背中。














背中















 一月二十日   説明。

昨日の時点では最高に面白いとか思っていても、一日経つと反省してしまうくらいにつまらない日記であったと反省。反省してるから使い回しでも許そうよ。

昨日の背中が語ってた言葉。




はい、変な日記の次の日恒例の書いていて鬱になる説明の時間がやってきました、葉月ヒロタカです、こんばんは。


昨日はですね、「漢は背中で語れ」とよく言うように背中で語ってみました。


ですけど、やっぱり背中背中と連呼するのはどうやら「漢」というものとは違うらしいですね。うまく私の言葉が伝わらなかった模様で、「何を言いたいのか分からない」というメールのほかに「腹痛ですか?」ってメールも来ました。


腹痛って……、そんなの漢が背中で語るべき言葉じゃないでしょうよ。せめて、










とかいう言葉を感じ取って欲しい。


そして、できることなら女の子に掻いてもらいたい。



そんなこんなで、手抜き雄島亭は背中で語る漢を草葉の陰から応援しています。





追記
18日の日記のおじいさんは「ナンバ歩き」をしているのではないかとの情報を頂きました。膝や腰を鍛えるのに良い歩き方なのだそうです。手と足が同時に出ているのは、このほうが身体のねじれが少なくなるので良いのだとか。ふむぅ。世の中には知らないことが多くあるものです。緊張していたんじゃないのか…。ともかく、メールでの情報ありがとうございました〜。