二月十日   レポート出した。

やればできる子ですよ。

有能感が久しぶりだという事から、普段がいかに無能であるかが窺い知れる。




十日の昼過ぎ、生徒指導の講義のレポート課題2つの提出期限が今日までであったということを思い出した。

それから二時間半で二つのレポート課題を仕上げ、そのまま推敲もせずに提出。

タイムリミットギリギリであった。

それにしても二時間半で二つも課題を仕上げてしまうとは、ひょっとして私は優秀なのではないだろうかとか思ってしまった。

凄い。

だが、冷静になってみれば、これまでやる時間がいくらでもあったのに、それを散々先延ばしにした挙句、適当なレポートを提出したのであって、ちっとも偉くない。

レポートの中では生徒指導について偉そうに語ってしまったが、指導されるべきは私のほうでないか。

反省。

あと、どうせ教育指導されるなら綺麗なお姉さんにして欲しいなぁとか思った。


 二月十一日   ピンクのパンツ。

ちくしょう。。

がっかりだ!




エリクソンの発達段階についてgoogleで検索していたら、変な単語が目に入った。

「ピンクのパンツはいちごパンツ」

何で真面目にエリクソンを調べている時にこんなページがひっかかるのか。

そう疑問に思う間もなく光速のマウス捌きでリンクをクリック。

だが中身は普通の心理学のページだった。

よくよくタイトルを見れば、「ピンクのパンはいちごパン」とあった。

足りない「ツ」を勝手に脳内補完していたらしい。

それにしても紛らわしいタイトルである。

ノーパソ生活と書いて「えっパンツ履いて無いの」とか言われるのと同じような感じだ。

これに懲りて、これからはもっと注意深く文章を読むことにしようと思った。

だからこのネットでこの葉月ヒロタカに精神的高揚による吹石一恵ノーバン始球式という表記を見てのクリックは決してない!と思っていただこうッ!(かなり悔しかったらしい)


 二月十三日   ボスケテ。

オフラインの顔の知らない人より、オンラインの人の方がよっぽど怖いです。ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

お願いします。




一応、葉月ヒロタカです、こんばんは。


とりあえず今日、英語のテストが終了し、何とか一段落ついたので、普通に更新しようと思っていた矢先、

「姉さん、事件です」


簡単に言うと、
サイトバレしました。


本日早朝にメールチェックしたら、高校時代の恩師であるO先生とF先生からご丁寧にも報告のメールが届き、サイトバレが発覚した次第です。こっそり影から暖かい目でひきこもる僕を見守ってくれてればいいものを。


もう、何と言いますか、わざわざこんなページを見つけたことを報告するなんて、嫌がらせだとしか思えません。恥ずかしくて顔から色々出てきそうです。

ううう…。


もうね、おかげでメール読みながら嫌な汗をかくし、その後の英語の試験勉強にも身が入らないし、胃が痛くなってくるし、学校に行っても「今年は13日がバレンタイン」なんてキャッチコピーは嘘っぱちで、まともなチョコレートはおろか、義理チョコすらもらえないし、男だけで学食で話してても今日がバレンタインの前日なんてことは当然禁句になってて誰も触れないし、何でか涙が出てくるし、お願いですからギブミーチョコレート、僕に愛を……って…あれ?…何の話でしたっけ?…ああそうそう、それもこれも、全部サイトバレしたせいなんですよ。


とにかく、



昔の可愛い生徒が精神的苦痛を感じているので、お願いですからもう二度と見ないようにして下さい。



こういう風に生徒が苦しむ姿を楽しむ先生だからタチが悪いんだよなぁ…、なんてことはこれっぽちも思っていませんから!…ほ、本当ですよ?



そんなこんなで、雄島亭はサイトバレしてもめげない管理人を草葉の陰から応援しています。



追記
明日は聖バレンタインなので、とりあえず何度か更新しようと思います。はてなアンテナを使用していらっしゃる場合、何度も上がってウザイでしょうけど、無視してください。

 二月十四日   バレンタイン。その1(8:30)。

ばれんたいんでーですね。

わーい。(連続更新過去ログ)




というわけで、今日はバレンタインです。

バレンタインなので、バレンタインにちなんだ事を色々書こうかと思います。

ああ、そういえば、貰えないとばかり思っていた例のブツ。

今日の午前2時頃に貰いました。

五十過ぎのおばさんから。

大きな袋に「徳用」って書いてあって、その中から3粒貰いました。

同じように40過ぎのおじさんも貰っていて、男二人、おばさんが去った後に苦笑いしました。

とりあえずこれで僕もバレンタインに参加する資格を得たということでしょうか。

今日は精一杯バレンタインを満喫しようと思います。


 二月十五日   睡眠不足。

そりゃ鼻提灯もでますわ。

立ってても寝れるもんだね。




はい、葉月ヒロタカです、こんばんは。

昨日の連続更新を終えた後にバイトに行ったわけですが、いやもう…眠い眠い。

クロネコバイトの作業は伝票見たりボックス見たりと結構頭を動かすのですよ。

眠い状態でそういう作業をしていると、脳に酸素が行かなくなるのか、慢性的に眩暈に似た症状が私を襲います。

そして、立ったまま意識はブラックアウト。

でも身体は仕事をしようと頑張って、無意識のうちに荷物を運んだりしてて、半分寝ているというのはこういう状態なんだなぁと実感しました。


なんとかバイトはやり過ごしても、帰りが問題です。

自転車で走りながらも意識が途切れがちになって、自転車の挙動が…うわわ…事故る!

今が午前5時で交通量が少ないからなんとかなりますが、昼だったら病院行きになってそうです。


流石にこれには危機感を感じまして、その辺の道端にあったベンチで少し休む事にしました。


そういえば、金曜日の午前2時に起きてからずっと寝てないんですよ。ええと、計算すると、…51時間。これだけ寝てないと流石に色々…危なくなる…な…ぁ……







一日の一番寒い時間帯に熟睡するの図





数十分後、通りかかったおばさんに
「こんな所で寝てると死ぬよ」って言われて起こされました。




そんなこんなで、風邪ひきそうな雄島亭は徹夜する人を草葉の陰から応援してます。


 二月十六日   洗濯機。

ゴウンゴウン…何が楽しいのか。

ただただ、じぃーっと。




とりあえず、以前のサイトバレの一件は落ち着いたらしい。何度経験しても馴れないものであるなぁ。

そんなわけで、葉月ヒロタカです、こんばんは。


学生アパートには、屋内に洗濯機を置くスペースが無いことが多いので、家の外に洗濯機がある。

今日、ちょっとした用事で外に出た際に、洗濯機をじぃっと眺めている女性を見た。

かく言う私も洗濯機が廻っているのを覗く事はよくある。

そのため、その時は大して気に留めなかったのだが、三十分ほどして用事を終えて家に帰ってきたら、まだ彼女は洗濯機を見つめ続けていた。

一体何をしているのか。

傍から見れば洗濯機、もしくは洗濯物を見つめていらっしゃるのであるが、洗濯機とはそこまで楽しいものであっただろうか。

私の知識が確かなものであれば、そこまで面白い対象物ではない。

もしかすると、彼女はいわゆる洗濯機フェチというやつなのかもしれない。

洗濯物が廻る動きや、その振動、音に対して特別な感情を抱くという性癖だ。

洗濯機フェチなどというのは初めて聞く言葉であるが、これはなかなか面白いかもしれない。

洗濯機を見つめているだけで楽しく時間を過ごせるなんて、羨ましい。

見ていて楽しい上に洗濯もできて一石二鳥だ。

毎日洗濯機を見つめる生活と、毎日パソコンのディスプレイを見つめる生活。

どちらが幸せなのだろうかと考えたが、どちらも人間失格であることに間違いは無さそうだ。


そんなこんなで、毎日パソコンのディスプレイを見つめる生活を送る雄島亭は洗濯機が好きな人を草葉の陰から応援しています。


 二月十七日   似顔絵。

色々ぽーずとったり。

こんな写真撮ったりした。
マツガミ様、ありがとうございました!多謝!




はい、葉月ヒロタカです、こんばんは。

マツガミ様のサイト、「絵日記はじめました。」で似顔絵企画が行われている。

閲覧者が自分の写真数枚と簡単なプロフィールを送ると、マツガミ様が似顔絵を描いてくれるというなかなかユニークな企画である。

写真を送らなくてはいけないということが多少自分のなかでネックになり、興味を持ちつつも躊躇していたのだが、今日ついに応募してみることにした。

それにあたり鏡の前で、色々なポーズをとりつつ、デジカメのセルフタイマー機能を利用して数枚撮影してみた。

いい年した男が、一人部屋の中で「この角度がいいな」とか言いつつ、ポーズをとる。

何と言うか「かわいそう」としか感想を述べれないような光景である。

パソコンに取り込んで改めて自分を見たとき、あまりの馬鹿さに軽く眩暈がしたが、気を強くもって、中でも普通のポーズをとっているものを二枚選んでメールに添付した。


できるかぎり普通そうな二枚を添付したのだ。

ほら、やっぱりできることならカッコよく描いて欲しいし。






で、その結果







だいぶ駄目そうな人の似顔絵が誕生した。



…うわぁ。


マツガミ様は洞察力が優れていらっしゃるなぁ、と感心した春まだ浅き今日この頃。



そんなこんなで、雄島亭は「絵日記はじめました。」及びマツガミ様を草葉の陰から応援しています。



 二月十八日   試験終了。

ようやくですよ。

やたー。




うわーい、葉月ヒロタカです、こんばんは。


今日をもちまして試験が終わりましたー。

今までだってそれほど勉強に縛られていたかと言われると、少々返答に窮するところもありますが、私の精神的な面を縛っていたモノから開放されるというのは、実に良い気分です。

明日からは余裕ができるぞー。

部屋の掃除して、フォルダの整理して、あと、リンクページなんかも更新したいなぁ。

実はやりたいことの大半がパソコン周辺だったりして、相変わらずのダメダメっぽいですが、とにかく時間ができるというのは嬉しいことです。



お、友人君、オイオイ…、明日から休みなんだからもっと嬉しそうな顔しようぜ。テストも終わった。レポートももう無い。ここはヘブンだぜぇ。さーて明日から色々やりたいことするぞー。


友人「………」


あれ?どうしました?も、もしかして、まだレポートが残ってるとか?ププッ!お気の毒に。



友人「…んなわけねぇだろ」




ん?じゃあ、どうしたんです。休み前の学生は浮かれるものだと相場が…





友人「葉月君、明日からの三日間は集中講義だよ?」





まだしばらく縛られるらしいです。


そんなこんなで、「へっ、焦らされた方が燃えるってもんだぜ」とか悔し涙流しながら言ってみる雄島亭はもうお休みに入った大学生を草葉の陰から応援しています。



 二月十九日   カタカナ日本語。

外国人講師。

女ノ人。




問題の集中講義、講師はドイツの人だった。

教授がこの講義のためにわざわざ呼んだらしい。

舌を巻くような素晴らしいカタカナの日本語。

思わず「シャチョサン、シャチョサン、ワタシ ニホンイキタイヨ」とか言わせたくなった。

初めの印象はその程度だったが、よくよく考えてみると、大変なことだ。

集中講義は朝から夕方まで、みっちり詰まっている。

それが三日続く。

つまり、三日間通してこの講師のカタカナ日本語を聞かされる破目になるのだ。

恐ろしい。

これは一種のマインドコントロールと解釈することも可能なのではあるまいか。

どうやら今日のところは無事乗り切ったらしいが、三日目を終えたとき、僕が正しい発音の日本語をハナセルカトテモシンパイダヨ。


 二月二十日   ヒマホシイ。

あとついでに愛を。

うう。




時間がありません。

集中講義があると、自由な時間がほとんど無くなってしまいます。

簡単に説明すると、


1.午前八時から大学。

2.午後六時に帰宅。

3.午前0時まで就寝。

4.午前1時からバイト。

5.午前6時に帰宅。

6.午前8時までが自由時間(食事、入浴含む)。


暇な時間がいくらあっても持て余さない自信がある私ですのに、これはあまりに殺生です。

昨日は睡眠時間を削って更新しましたし、今日なんかは唯一の自由な時間を更新時間に費やして更新してるので、みなさん、ボクのサイトを見てる時間があったら、ボクにその無駄な時間をください。

オラに時間を分けてくれ。(両手を天にかざしながら)

多分、2・3時間くらいにはなると思いますから。