三月十三日   …。






















 三月十四日   白い日。

甘いのは嫌いじゃないけれど、何故かホワイトチョコは苦手であるのです。ハイ。

甘すぎるのかなぁ。




疲れが思ってたよりも残っていたみたいで、実家に帰るの明日にした葉月ヒロタカです、こんばんは。


今日はホワイトデーでしたね。

なので、僕も早速ホワイトチョコを食べてみました。

でもホワイトチョコって、何かイマイチ好きじゃないんですよ。安いモノばかり食っているせいなのかもしれませんが、いまだ好きになれる味のものに出会えていません。

今回のチョコも例に漏れずイマイチでしてね、ちょっと残念でした。


え?何でお前が食ってるのかって?女の子が食べるものだって?


ほ、ほら、2月14日、作ったじゃないですか。だから、その、ええと、お返しというかなんというか…。京都でお土産選んでる時にホワイトデーのフェアをやっているところがあって、そこで試食勧められて試食したのに買わないの失礼かなぁとか思いながら買ったとか、ついつい見栄を張っちゃったとか、「こういう日にはちゃんと彼女にあげないと」とか言われたとか、そういうんじゃないんです。ええ、全然。だから、そのつまり、
もう何も言うな。



そんなこんなで、売店のおばさんはもっとお客のことを考えるべきだなぁと思った雄島亭はバレンタインに比べていまいち盛り上がらないホワイトデーを草葉の陰から応援しています。


 三月十五日   堕眠。

自堕落。

惰眠というより堕眠…ってああ、堕睡って書いちゃった。



実家に帰っている間は、奈良・京都旅行のレポートをしようと思っていたのに、デジカメをアパートに忘れてしまいました。お陰で更新する気が全く無くなってしまいましたよ。げそー。


という感じで葉月ヒロタカです、こんばんは。


突然ですが、現在の私の好きなことの順位は、

一位 インターネット

二位 睡眠

三位 食事

…となっております。


そのため、現在実家でインターネットが存分に出来ない状況においては、これまでのインターネットに当てていた時間がすべてフリーになるわけです。

これまで毎日接続時間が二桁だったものが空くのですから、これは大きいですよ。ひょっとすると、実家に帰っている間だけでも真人間になるという希望の光が見えてくるような気もしないでもないです。



それをふまえて、今日の僕の一日を振り返ってみましょう。


まず朝の10時までたっぷりと寝て、

顔を洗って12時まで二度寝して、

昼食を摂って18時まで
昼寝して、

夕食を摂って21時まで
晩寝して、

風呂に入って日記が書き終わったら
朝まで寝る


見事なまでにインターネットの時間がそのままそっくり睡眠にシフトされています。使う言葉は多くはいらぬ、「メシ・フロ・寝る」。素晴らしい日本男児。お兄さん感動で涙が出てきてしまいます。





以上、

駄目人間はどんな条件でも駄目人間だというお話でした。



そんなこんなで、モニタを見る時間が減った分だけ目には優しいなぁと思った雄島亭は睡眠を草葉の陰から応援しています。



 三月十九日   筋トレ。

顔が貧弱顔なので、筋肉との相性が悪いです(姉談)。

キモイ。



久しぶりですね、健康な葉月ヒロタカです、こんばんは。


先日実家でゴロゴロしていたら、父に筋トレに行かないかと誘われました。

お父様、息子とコミュニケーションをとる機会として筋トレというのはどうかと思いますわ…と思いつつも、実際ここ最近体力が獲物を狙って急降下する鷹のごとく下がっているので、付き合うことにしました。


連れて行かれたのは町民体育館の端にあるトレーニングルーム。

規模は小さいですが、なんかこういう設備を見るとマッスルな人たちが汗を流して筋肉を鍛える姿を彷彿させて、興奮してしまいます。ムフームフー。

基本的に使用者はほとんどいないようで、この日もトレーニングしていたのは私と父の二人だけでした。


程良く体も温まってきたところで、男の誇示したい筋力ナンバー1に輝くうでぢからを試してみたいと思いました。

高校三年間の演劇部生活、大学に入ってからの二年間のひきこもり生活で養われたこの弱った筋力を見るがいいわぁ!!っていう趣旨で挑んだのですが、意外や意外。



ベンチプレス90kg

こ、これって、もしかしたら真っ当に運動やってる人くらいの筋力はあるんじゃないですか?

人体の神秘に驚いてしまいました。うひゃー。


確かに毎晩右手は筋トレしてるけどね、なんていうクソなジョークは置いといて、いまだに残っていた自分の力にビックリでした。

ちなみに父は75kg前後で、50代の父上相手に「やーい、勝ったー!最近鍛えてんだろーその程度かー?」などと言う自分が居たりして、傍目に見たらさぞ哀れであったろうと思います。




そして次の日。

調子に乗ってトレーニングマシーンを試しまくっていたためか、はたまた日頃の怠慢のせいか、全身を激しい筋肉痛が襲いました。

痛い、とうちゃん、マジ痛い。布団から出れない。


そして、私の胸に浮かぶ一つの安堵。



ちゃんと次の日に来て良かったなぁ。



この気持ち、若い子には分かりません。


そんなこんなで、まだまだ若い雄島亭はマッスルマンを草葉の陰から応援しています。



 三月二十日   参考書。

面倒なので今日は絵は無いような気がするよ、僕の予感はよく当たるんだ。



今日も今日とてダラダラ過ごす葉月ヒロタカです、こんばんは。


本屋に行きました。

特に目的もなく店に入ったので、当然欲しい本があるわけでもなく、雑誌を数冊立ち読みしたりして出る予定だったのですが、ふと参考書のコーナーが目に入りました。


小中高のいろいろな教科の参考書が並んでいるところで、教師を目指す者として参考書でどんなふうに問題を出したりしているのかを見るのも良い勉強になるかなぁとか思って読んでみることにしました。

とりあえずは小学校三年生の国語の参考書を見てみたのですが、子どもの頃には大して面白くもなんともない参考書でも、大人になってから見るとなかなか興味深いものでした。

内容はごくごく簡単なものなのですが、自分が子どもの時はこんな簡単な問題をやらされていたのだなぁとか思うと、面白くなってくるのです。取り上げられている文章とかも、けっこう面白いものが多いですし。


そうして、小学生が読む物語に不覚にも感動している時、一つの問題が目に入りました。



線3に「気を失ってしまった」とありますが、つぎの中から、このことばの正しい使い方をしているものをえらびなさい。

ア.つよく頭を打って、僕は気を失った。

イ.君はすぐに気を失って逃げてしまったじゃないか。

ウ.彼は、母に怒られてすっかり気を失ってしまった。






ハハハ、なんですかねこの簡単な問題は。答えは当然「ア」に決まって………ハッ!!


小学生用の問題だと侮って直感で答えてしまいましたが、何かひっかかるところがあります。

そう、何か…、社会的な問題を孕んでいるような気がしてならないのです。

小学生…子ども…幼児…親………虐待…!


そうか!この問題には最近の親の能力不足からの幼児虐待の問題が隠されているのですよ。

それを踏まえてこの問題を見直せば答えが見えてくるはずです。



ア.つよく頭を打って、僕は気を失った。


イ.君はすぐに気を失って逃げてしまったじゃないか。


ウ.彼は、母に怒られてすっかり気を失ってしまった。







そうか!









…ま…間違いないッッ!!




回答は「ウ」でファイナルアンサー!!






後ろの解答用紙を見たら答えは「ア」でした。 _| ̄|○


そんなこんなで、あり得ると思ったのになぁとか思った雄島亭は小学生向けの参考書を草葉の陰から応援しています。