四月十一日   サザエさん。

僕が感銘を受けた二点。

久しぶりに見た。




今日、久しぶりにサザエさんを見ました。

波平さんの変な手だとか、ワカメちゃんの常に見えるパンツだとか、色々と考えさせられるところがありました。


ところで、これからの新入生歓迎の季節、色々と自己紹介とか考えなくてはいけません。

そういう時に困る質問として、「普段はどんな番組を見てるんですか?」っていうのがあるんですが、ここで正直に「ふたりはプリキュアってイイよね!」とか笑顔で語ったらダメ人間扱いされてしまいそうです。


そこでこれからは100歩譲って「サザエさんを見てます」って答えることにしようと思いました。





「ワカメちゃんのパンツ興奮するよね!」


_| ̄|○


そんなこんなで、雄島亭はサザエさんを草葉の陰から応援しています。


 四月十二日   恥。

ホントなら全身画でいきたいとこr…y=-( ゚д゚)・∵;; ターン

どんなシャンプーやねんってのね。




大学も始まって毎日の生活リズムが整ってきています、葉月ヒロタカです、こんばんは。



某CMの外人のように「イエス!イエス!」言いながらシャワーを浴びていました。

我ながら外人っぽい感じが出せて満足です。

これなら殿方もイ・チ・コ・ロ!


オゥ・・・
イエス!イエェス!!イエェェ・・・




ピンポーン




「すいませーん、○○新聞なんですけど〜(半笑いで)」






そのまま風呂で水死しようかと思った。



そんなこんなで、見て見ぬフリをして欲しかった雄島亭はあのシャンプーを草葉の陰から応援しています。


 四月十三日   おせろ。

あのクソオセロめ。

そもそもなんで挟むと裏返るのかが理解できない。




なにはともあれ葉月ヒロタカです、こんばんは。



私はテストでは「頭の良さ」をはかることは出来ないと考えています。

そりゃまぁ、一つの批准になることは確かだと思うのですが、その結果イコール頭の良さとはいかないでしょう。


もちろん、将棋やオセロでも同じことです。

定石や経験を積めば、どんな人でもある程度は強くなることはできますし。

別に私が将棋もリバーシも凄く弱いから言ってるわけじゃないですよ?

オセロで全く勝てないから言ってるわけじゃないのです。


僕の場合は、「こうなったらこう打つ」という知識が欠けているのが原因なのでしょう。


定石や経験を得れば強くなれるのです。

決して頭が悪いわけではないのだと思うのです、思いたいのです。



そうして定石と呼ばれるものを一通り覚えてから挑んだ勝負。

相手はコンピュータのレベル1(最弱レベル)です。




……三分後





相手が定石通りに打ってくれないことにキレて、しかもいつものように負けてしまった僕は頭が悪いのだと悟った。


_| ̄|○


そんなこんなで、雄島亭はパズルゲームの弱い人を草葉の陰から応援しています。


 四月十四日   とりびあ。

ある意味ね。

おおっぴらな人は凄いなぁ。




はい、葉月ヒロタカです、こんばんは。



相変わらずトリビアだのうんちくだのが流行らしいですね。

私は見ませんでしたが、今日もそういう番組がやっていたみたいです。


そういえば、こういうのって全部ムダ知識なんですよね。

役に立つ知識というよりも、ムダだからこそ楽しいというか。

無駄な知識を持っていることも一種の特技、ステータスとして見られるようになったということでしょうか。



で、今日久々にムダ知識を沢山知っていそうな人を見かけました。


アニメのキャラが印刷された素敵なTシャツを素敵に着こなしていまして、

「ああ、この人は一銭にもならない無駄な知識をいっぱい貯えていそうだなぁ」

としみじみ考えてしまいました。





一般の人に理解されるかどうかという点でトリビアとは大きく異なりますが。



そんなこんなで、雄島亭はムダ知識を草葉の陰から応援しています。


 四月十五日   邦人三名解放に関する若干の考察。

これが今回の事件の感想。「イマイチ」これに尽きますね。

良かったなぁ、とは思うのですが。




少し真面目に葉月ヒロタカです、こんばんは。


例の三人が解放されたそうですね。

いまだ2人の日本人が行方不明だそうで心配ではありますが、とりあえずは三人の件については一段落といったところでしょうか。

まぁ、自衛隊も撤退せずに済みましたし、「おめでとう」といった感じなのですが、かなり釈然としないものがある事件でした。

多分僕が昔のようにただ新聞を読むだけとか、NHKのニュースを見るだけとかいう情報の得方だったとしたら、今回も純粋に「無事だ無事だ、良かった良かった」と喜べたのだろうと思うのです。

ですが、最近は色々な報道番組を見ますし、インターネットから様々な情報を得ることができます。

そうやって得た情報を基に色々考えていくと、複雑な心境になってしまうのです。

そういう釈然としないものは大学の友人たちも感じているようで、大学でこの話題が出ても、「自作自演」だとか「自業自得」といった批判的な単語がポンポン出てきます。

解放された現在でも解放の経緯とか色々な情報が少なすぎて、判断がつきかねません。

ニュースを見て「え!?何で解放しちゃったの!?」とか思わず言っちゃったくらいで。

あのテロリストさんたちについても、「このテロリストは凄い武器を持っている」と言っていた評論家もいれば、「RPGだのライフルだの、室内で使い物にならない獲物振りかざして素人じゃないのか」と言っている評論家もいました。

実際のところ、本当に自衛隊を撤退させる気があるんだかないんだかワケわかんない対応してますし、他にも何を考えて決めたのか分からない期日やら時間やら、誤字が多いという文章やら…。

この事件は確かにテロリストが起こしたと考えるのが普通なのですが、それを疑う要素が多すぎて…うーん。

それに、ボランティアという活動がいかに立派な行為だとはいえ、行くなと言われているところに行って、事件に巻き込まれてしまったのですから、三人にもしっかり責任はあると思うのですよ。

無難に「とにかく三人は立派だ」という方面に走りがちな報道にも問題を感じたりもしてました。


そして、今回テロそのものより怖く感じてしまったのは、ロクに情報も得ずに考えずに、「家族が可哀想、さっさと自衛隊を撤退させればいいんだよ」とか言う大学生が身近に居たということ。

純粋なのは良いことなのですが、もう少し考えて結論を出して欲しいです。

自衛隊撤退させたら今後どうなるのか想像がつかないのでしょうかねぇ。

その人は「家族が可哀想」と言っていましたけれど、僕のほうは、あの家族の姿を見ていて無性に苛立ってしまって、とてもじゃないけどテレビを見てられなかったですよ。

確かに気の毒だと思いはすれど、同情はできやしないという感じで…、むしろ外務省の人がこんな人の相手をさせられて可哀想だなぁとか思っていました。




……まぁ、解放されて一段落ついたことですし、今後の展開に期待ということで、雑文はこれまで。



そんなこんなで、雄島亭は外務省の人を草葉の陰から応援しています。







………追記。


…んー……今読み返してみるととやっぱり感情的になってしまって支離滅裂な文章になってしまいました。消して無難な日記書こうかなぁ、とか思いましたが、あえてそのままで。この文章がどう思われるかは別として、現在の釈然としない気持ちを言っておきたかったのです。

やっぱり僕のこういう懐疑的な態度は、家族のしつこく感じてしまうほどの世論へのアピールに嫌気が差してしまったというところが大きいのでしょうな。実際大変な事件ですし、人の命を心配する気持ちは大変理解できるのですが…ねぇ。

んー、こういうふうに感情的にならずに分析できる大人になりたいです。



 四月十六日   店員。

その態度は酷いだろう。

むかー。




DAKARAのCMでメカ小僧が出してるのはダイヤじゃなくて尿路結石だよなぁ、と思った葉月ヒロタカです、こんばんは。



今日、スーツをクリーニングに出しに行ったのですが、店員の態度がホントありえないくらいに悪かったです。

客がカウンターに洗濯物を出してもすぐには応対しようとせずに、そっぽを向いて汚い言葉遣いで「ありえない」とか一人で毒づいているのです。


ようやく接客を始めたかと思ったら、それも随分とぞんざいな対応で、いくら温和な私と言えども、これにはブチ切れですよ。

オマエは何を考えてるのかと、アルバイトなら許されるのかと、こういう輩は一回誰かが言ってやらないと分からないのです。




誰かが言ってやらないとダメなのです…が、
当然僕が言えるわけもなく、


意味も分からず店員のご機嫌を取りながら支払いをする僕がいました。



帰り道で「無闇に事を荒立てないのが大人ってやつだよ」とか呟く僕の姿は世のお父さんに通じるものがあると思うんだ。



そんなこんなで、雄島亭はお父さんを草葉の陰から応援しています。



 四月十七日   ブリーフ。

かぶるものとして市民権を得てますねぇ。

下着は有能な帽子となりえる…訳が無い。




最近再び映画を見るようになった葉月ヒロタカです、こんばんは。


夕方にドンキホーテで店頭のブリーフを頭にかぶる少年を見かけ、夜にめちゃイケで浜口が岡村のブリーフをかぶるのを見て、その後すぐ少林サッカーで鉄の頭がブリーフをかぶる姿を見ました。


いやもう、なかなか無いことですからね、三回も見れるなんて凄ぇよ!とか一人喜んでしまいました。


「ブリーフかぶるの見てそんなに嬉しいのか」ということはなるべく考えない方針で。


そんなこんなで、トランクス派の雄島亭はブリーフを草葉の陰から応援しています。


 四月十八日   股。

いたいいたい。

体めちゃくちゃかたいんです。




はいはい、葉月ヒロタカです、こんばんは。


突然ですが、とあるCMの「また咲けばいい」という台詞がどうしても「股裂けばいい」というふうに聞こえてしまいます。

この聞き間違いは致命的ですよ、せっかくの爽やかな感じのCMなのに。

爽やかなイメージなど全て消え去り、むしろ猟奇的なイメージすら沸いてきます。

多分皆様もこの文章を目にしたことで、今度からは「股裂けばいい」と聞こえることになるのではないかと予想されますが、めげないで下さいね。


それはそうと、PCは
「股咲けば良い」と変換してくれました。

股で何を咲かせようというのか、僕の一歩上を行く優秀さに乾杯。


そんなこんなで、雄島亭は裂けないスボンを草葉の陰から応援しています。


 四月十九日   雨音。

ちょっと泣きたくなる風景。

俺って駄目やってんなぁ。




今日の静岡は久しぶりの雨天でした。


はじめはポツポツと降っていた感じなのですが、夜になって急に雨の勢いが強くなってきまして、ザァァァァという雨音が部屋の中にも聞こえてくるようになりました。

こういう強い雨はホントかなり久しぶりなので、ちょっと嬉しくなってカーテンを開けて外の様子を見ようとしたら、視界を埋めたのは大量の洗濯物。


無能感ってこいういう時に噛み締めるものだと思う。


そんなこんなで、雄島亭は恵みの雨を草葉の陰から応援しています。


 四月二十日   黒色。

絵を描いてから呑みに、帰宅5時。

季節感なし。



ほろ酔い朝帰り更新、葉月ヒロタカです、こんばんは。


雨天の次は晴天の静岡。

最高気温31℃もあったらしいですね。

そんな中、お気に入りの全身黒スタイルで大学に行ったら、僕だけ季節が違ってるような錯覚に陥りました。

みんなすごい薄着になってるんですもの。


友達からも「寄るな、熱い!アホ!」と罵られてしまいまして、ナイーブな僕のハートはブロークンです。


でもまぁ、今日は薄着になったアメリカネーチャンのダイナマイトボディを見れたので全部帳消し。

ハリウッドのアクション映画に出ててもおかしくないスタイルでした。

なんかもう、発育が違いますね。



そんなこんなで、ホロ酔い気分の雄島亭は黒服を草葉の陰から応援しています。