四月二十一日   二十万。

さんきゅーべりまっち。






うわーい、葉月ヒロタカです、こんばんは。


今日20万ヒットを迎えました。

うわーい、うわーい、有難う有難う。

思ったよりも早かったような気がします、予定では三年後くらいかなぁとか思っていたのですけど。



日頃から見てくれている皆様への感謝の気持ちを改めて感じる機会であります。

ありがとう、ありがとう。



だから何するってわけではなく、
「今日はネタ無くて困ってたところで丁度良かったなぁ」とか考えてる僕ですが今後とも宜しくお願いします。


そんなこんなで、雄島亭は自分で自分を草葉の陰から応援しています。


 四月二十二日   ザ・ニンジャ。

ザ・ニンジャ最高。

すごいよ。




卓球とか射撃とかサッカーとかやりたい葉月ヒロタカです、こんばんは。



ここしばらく映画を見ない日々が続いていたのですが、この数週間くらいで集中的に映画とかを見ています。

順不同で羅列しますと、「セブン」「ザ・セル」「ピンポン」「リターナー」「明日があるさ」「少林サッカー」「羊のうた」「刑務所の中」「宣戦布告」「ラッシュアワー2」「模倣犯」「恋人はスナイパー1・2」「ザ・ニンジャ」「スピード2」等々、とりあえず名前が思い出せただけでこんな感じです。


これだけ見た中で一つオススメの作品を挙げるならば、間違いなく選ぶのが「ザ・ニンジャ」、これですね。

確かに評判どおり「ピンポン」も名作だと思ったのですが、私的にはニンジャが上を行きました。


劇場公開されず、製作されたのは1996年なのに2003年になってようやく日本でビデオ販売されたという作品です。

待望のビデオ化といったところでしょうか。

勝手に紹介文を転載させていただきますと、

闇の巨大組織が世界破滅の予言に基づき、 水道水に毒を混入して無差別殺戮を画策した。それを知った科学者ドミニクは、 陰謀を阻止するためアメリカン忍者の末裔ジョーに組織への潜入を依頼した。だが、 ジョーの前に同じ血を継ぐ忍者軍団の刺客が現れた…。
全米に忍者ブームを巻き起こしたショー・コスギの「ニンジャ」シリーズと同じく、 高い人気を誇った「アメリカン忍者」シリーズのスタッフが製作した、 痛快忍者アクション。
忍者の血を引くアメリカ人の忍者が日本刀を振り回して、 悪人をばったばったと薙ぎ倒す格闘娯楽作だ。

…という映画です。


ね?凄そうでしょう?

闇の巨大組織、アメリカン忍者、忍者軍団…こんな素敵なキーワードに惹かれないのは男じゃねぇ!

製作が1996年で少し古いですが、そんなの関係無いですよ。

TSUTAYAで見た瞬間、ビビッっときましたね、何というか…運命感じた!



そして、さっそく家に帰って視聴してみたんですが、イヤ、凄いです、想像していた出来の斜め上を行きました。

ぐぅの音も出ないとは正にこのことか!と感心してしまいましたよ。



あんまり詳しく語ると映画が純粋に楽しめなくなってしまうので今回はあえて何も言いませんが、いいから見ろ!

こんな作品が他の作品と一緒にされて埋もれているなんて許せない!


是非とも閲覧者の皆様にはご近所のTSUTAYA等のレンタルビデオショップを利用して頂き、この作品を楽しんで欲しいと思いました。

絶対ガッカリするから!

そんなこんなで、映画好きな雄島亭は「ザ・ニンジャ」を草葉の陰から応援しています



 四月二十三日   立ち読み。

心配になってしまうのでやめて欲しいですよね。

何で真昼間から。




最近バキを読んだらしく、鞭打鞭打言いながらビンタしてくる友人に辟易する今日この頃、葉月ヒロタカです、こんばんは。


講義が休講で時間が空いたので、古本屋に行く事にしました。

いつもなら適当に見繕って家に帰ってから寝そべりながら読むところですが、生憎今日は金欠なので、立ち読みだけで。

今日は最近薦められた「軍鶏」を読みふけることにしました。

そうして数時間後、僕が八巻くらいに手を伸ばした頃、ふとしたことに気付きました。


僕が「軍鶏」を読み始める前から隣で立ち読みしていたおじさんが、依然として立ち読みし続けているんです。


何を読んでるのかなぁ、と覗いてみたら
「ふたりエッチ」



並んで立ち読みしてる身分で言えたことではないのですが、平日の真昼間に黙々と「ふたりエッチ」を全巻読破しようとする大人ってちょっとどうなのかなぁと考えてしまいました。




己の十年後の姿を見ているようで、正直怖かったです。


そんなこんなで、漫画が好きな雄島亭は漫画が好きな大人を草葉の陰から応援しています。



 四月二十四日   過剰。

思いませんかね。

聞いた瞬間に「ごめんなさい今すぐ消えます」って言いそう。




テレビで女の子が「消えて欲しい」って言ったのを聞いて、一瞬自分の事かと思ってしまった自意識過剰が過ぎる自分が愛しくてしょうがない。


 四月二十五日   腹黒。

ひきこもり肯定されて喜んでいいのやら悲しんでいいのやら。

腹黒さだけ答えてくれればいいの。




ダンカンさんのところでやっていた「腹黒度チェック」をやってみました。




>家にひきこもって生活するのが良いのかも知れません。




あ…当たってるかもしれない…
(少なくとも行き着く先は)



そんなこんなで、善人で繊細な雄島亭はこういう当たってるのか当たってないのか分からない診断を作ってる人を草葉の陰から応援しています。


 四月二十六日   ラップ。

買い物袋両手に下げて、自慢げに。

絵柄がコロコロ変わる絵日記だなぁ、とか思う。




近所のスーパーで2000円のお買い物でラップが一本貰えるということをやっていたので、4000円くらいの買い物を二回に分けてレジを通して、ラップを二本貰いました。

入口を出る頃までは俺って賢いなぁ、と自慢げな気分でいられたものの、帰り道で人間の小ささに情けない気分になりました。

誰かに自慢する前に気付いて良かった。


そんなこんなで、雄島亭は貧乏性な人を草葉の陰から応援しています。

 四月二十七日   雄鳥。

新しいバナーコレで行こうかしら。

コケッコー。




皆さん、ウチのサイト名を知っていらっしゃるでしょうか。

サイトを開設して以来、ずっと同じようにデカイロゴでサイト名を正面に出してきたので、覚えて下さる方も多いようです。


そう、雄島亭です。

平仮名で書けば「おしまてい」。


ところで、こんなのあるんですけど




あ、縮小しちゃったからちょっと分かりにくいですよね。


それじゃ、拡大したものを。




雄鳥亭。


「おんどりてい」とでも読むのでしょうか。


ま、まぁ、島と鳥って似てますしね、しかたないです。

百歩譲ってそこは認めましょう。





ただね、Googleさん、


何で一度として使ったことの無い単語で雄島亭が出るのか説明して欲しい。




そんなこんなで、雄島亭は相変わらず新鮮な驚きをもたらしてくれるGoogleを草葉の陰から応援しています。



 四月二十八日   苦手。

へろへろやでしかし。

うい。




教授と二人で飲みに行きました。

三軒梯子しました。

酒苦手です。

胸がムカムカします。

頭が痛いです。

つらい。

酒が入ってればテンションが上がって面白い文章が書けるかもしれないと思ってキーボードに向かっているのですが、ダメっぽいです。

寝てもいいでしょうか…って、言われんでも寝ますけれど。


そんなこんなで、雄島亭はもうめんどくさい。

 四月二十九日   炙り。

蘇る幼き日の記憶。

ドキ土器とか書くとパプワ君思い出すわ。




「あぶりだし」


今朝ポストの中に入っていた紙に書いてあった全文です。


安そうな紙A4の紙で、普通に考えれば悪戯でしょうね。

となると、コレが僕だけを狙ったピンポイントなものなのか、特定の誰かからのものなのか…


まぁ、そんなこと気にしてても埒が明かないので、胸を躍らせつつライターを持ち出して、試してみました。

メッセージが出てくれば誰からかは分かりますもの。



じりじりじり。



この火との間隔が難しいのです。

ミスすると焦げてしまいますし……んん…ちょっと遠すぎたかなぁ……ん…近づけて…あ、焦げてき……
んあ…・・・な…うあああああ!!これはぁ!!!




結果






焼失。



カーペットに燃え移って、危うく火事になるところでした。

二十歳にもなって火遊びでこんなに焦る事になろうとは思いもせなんだ。


結局メッセージのほうも分からずじまいでして…もしかすると新しい放火の手口なんでしょうか。


そんなこんなで、雄島亭はあぶりだしを草葉の陰から応援しています。