六月十二日   実習終了。

おもひで。

なんとか逮捕されずに終了しました。



ええと…どういうふうな書き出しでスタートすればいいんでしたっけ、葉月ヒロタカです、こんばんは。


来るなと何度言っても聞き分けてくれない皆様、お久しぶりです。

5週間、楽しかったです。

実習の事についてはあえてあまり多くを語りません。



でも、一応一つだけ説明しておきますと、






笛はモラルの関係上、吹いていませんし、舐めていません。




確かに喉から手が出るくらい吹きたかったことは認めますが。


…ホントですよ?


そんなこんなで、帰ってきて早々こんなんでええんかなぁと思った雄島亭は子どもたちを草葉の陰から応援しています。


 六月十三日   えーと。

やっぱり五週間は長い。

自分の絵日記見て勉強を。



あああ、葉月ヒロタカです、こんばんは。


五週間もダラダラとしていたので絵日記の描き方を忘れてしまいました。

いや、ホント、冗談抜きで。

ええと、今日なんかは「実習の間の荷物を整理していた」という話で書こうと思ってたのですが、どう描けばいいものかよく分からなくなって、パソコンの前で一時間ほどフリーズしてしまいました。


前の勘が戻るまで、どうにもこうにもな日記になると思いますが、何卒よろしくお願いします。







…ええと、うん、…まぁ、そんな感じで(最後までグダグダ)




そんなこんなで、雄島亭は自分で自分を草葉の陰から応援しています。



 六月十四日   久々。

素で痛かったよ。

いたい。



はい、絵日記リハビリ中の葉月ヒロタカです、こんばんは。


今日は久しぶりに大学に行って講義を受けてきました。

ここ五週間、平日は絶対に回りに生成生まれの子がいる環境に置かれていたので、凄いギャップに戸惑ってしまいます。


右を見ても左を見ても、大学生。

小学生はおろか中学生の姿も見えないものですから、もう、子ども好きのお兄さんとしては悲しくて悲しくて。



それで、あまりにも様子が変だったのか、話しかけてきた同じ学部の女の子に

「周りの女性が全部オバサンばっかりで悲しい」って言ったら、何故か殴られました。



大人の女は怖いと実感しました。


そんなこんなで、雄島亭は若い女の子(平成生まれ)を草葉の陰から応援しています。



 六月十五日   延びた。

歓喜の踊。

延びるとかいう単語大好き。




チョコパフェとかイケメンとかマジに夢中になれる年頃の葉月ヒロタカです、こんばんは。


ゼミの課題が2つあったのですが、教授の都合で期限が来週までになりました。

ばんざーい、ばんざーい。

「今のうちにやっといたほうが後で楽だよ」と優しい友人は言いますが、今日の僕にとっては来週の僕は他人。

来週の自分が苦しむのを分かった上で今週の自分は遊んでいようと思います。


まぁ、何と言いますか、
これも一種の自虐プレイ?



そんなこんなで、快感を感じるのは今の自分だけじゃなかろうかと思ったりもする雄島亭はとにかく今日を草葉の陰から応援しています。


 六月十六日   自画像。

荒木先生に敬礼。

久々の傑作。




メタァという響きに官能的なものを感じる葉月ヒロタカです、こんばんは。


昨日メッセでとある人とリアルな似顔絵を描くことを約束したので描いてみました。

この絵からジョジョ成分を抜いて醜くしたものが僕の顔だと思ってくれれば間違いないのではないでしょうか。

意外と上手くいってしまって、このままだとジョジョ絵にハマってしまいそうです。


そんなこんなで、雄島亭はスティール・ボール・ランを草葉の陰から応援しています。


 六月十七日   休講。

荒木先生に敬礼。







一時間半、ずっとボーっと。




せっかく大学に来たのにそのまま帰るのも癪だったので、休講になって空いた分の時間をずっと講義室で過ごしてやりました。

無為な時間とはこういうものか、と少し悟った気がします。


 六月十九日   ドット。

地道な作業ですよ。

部屋の色うまくいかんかった。



ドット絵で描いてみてとの要望があったので、一枚描いてみました。

ポチポチと地道な作業で絵が出来上がるのには楽しいものがあります。

でも、ものがドット絵だけにどっと疲れが出たので、二度とやるまいと心に決めました。(してやったり、という顔で)

 六月二十日   応援。

めがねとぼくとおしまていとおうえん。

無いとダメかね。




はい、葉月ヒロタカです、こんばんは。


そんなこんなで、雄島亭は○○を草葉の陰から応援しています。



この一文、いつのまにか雄島亭にとって必須となってしまったらしい。

最近は、最後にこの一文を入れないと「どうして応援しないんですか」というメールが届くようになってしまった。

昔から無いときには無い一文なのに、そこまで重要なものだったのだろうか。

非常に不思議である。


ところで、皆さんもご存知なように僕はメガネ愛用者だ。

だが、気分的にコンタクトにすることもある。

そうすると友人から、「色気づきやがって、このメガネボーイが」と罵られることがしばしば。



それをこの場合に当てはめると、

「応援を抜いて普通の絵日記ぶってんじゃないわよ」ということだろうか。


そんなつもりはないのだけれど…。


そんなこんなで、この一文は気分でつけたりつけなかったりしてるだけなんで気にしないで欲しい雄島亭はコンタクトにしてみたいメガネボーイを草葉の陰から応援しています。