七月一日   愛車の修理。

おやじさんス・テ・キ。

技術屋さんは素直に尊敬できる。




DATTEやってらんないじゃんストレスよりロマンスでしょ!バスロマンに浸かりながら葉月ヒロタカです、こんばんは。


前輪部がガタガタ言っておかしかったので、自転車を修理に出すことにした今日の私。

部品が外れただけだったので、楽に直るだろうと楽観していたのだが、自転車屋のオヤジに修理箇所を見せると、しかめっ面になって

「あーここ取り替えなきゃいけないんだけど、この部品は取り寄せないと無いんだわ」

と、のたまった。


取り寄せ!なんとも特別っぽい響きである。

とりあえずそれでも夕方には修理が終わるそうなので、そのまま預けることにしたのだが、生憎私の財布は万年寂しい状態であり、今もそんなに持ち合わせがない。

取り寄せというと、どれくらいかかるものなのか…1000円程度で済むのだろうか。

そこで、おそるおそる修理費用はいくらくらいでしょうかと訊ねてみた。


「まぁ、300円くらいかな」


安い…取り寄せと聞いてビビっていた自分がアホみたいだ。


多分オヤジさんは「こんな安い部品一つの値段を聞くなんて、なんて器が小さい男だ」とか思ったに違いない。

ああ、けしてそんなことはないのに、もっと費用が高くつくものだと思っただけなのに、僕は器の大きな男なのに。


こんなこと考えてる時点で僕は器が小さい。



そんなこんなで、実際の修理費用は100円(税込)で情けをかけられた感すらあった雄島亭は自転車屋さんを草葉の陰から応援しています。


 七月二日   両方とも見たこと無いけれど。

ほら、あれだ、誰でも乱心することはある。

描いてて死にたくなってきた。




そんなこんなで、バイトの作業中ずっと上記のイメージが頭から離れなかった雄島亭は「世界の中心で、愛を叫ぶ」を草葉の陰から応援しています。


 七月三日   輝きが違う。

健康的に生きたい。

ホント輝いてるんですよ、奴ら。




中学生の頃の僕は若かった…って当たり前か、葉月ヒロタカです、こんばんは。


最近バイトを再開したとチラチラとほのめかしている僕なのですが、今まで経験してきたバイトのほとんどが深夜のお仕事です。

今度もご多分に漏れず、深夜〜早朝のバイトでして、日付が変わる頃に家を出て、朝練の中高生とすれ違いながらお家に帰るという毎日です。


いやはや、朝の中学生どもの輝いている目といったらもう。

教育実習の時は自分も必死で気付かなかったのですが、腐った大学生とは輝きが違うね!

眩しすぎてアタイあんたのこと見れない。もう、アタイ濡れる。ナイアガラのごとく。



ともかく、僕の失ったものは大きいナァとか思う毎日なのであります。(死んだ魚の目で)



そんなこんなで、雄島亭は朝練に勤しむ中高生を草葉の陰から応援しています。


 七月四日   可愛くて純心。

尊敬できる生き様だと思う。

プリティかどうかはともかくとして、キュアなのは確かだ。




ふたりは葉月ヒロタカです、こんばんは。(あくまで一人で)


テレビをつけたら偶然「ふたりはプリキュア」がやっていました。

僕が日曜の朝にテレビをつけると、いつも偶然プリキュアが始まるのです。

凄い偶然。もはやこれは運命と言っても過言ではないかもしれない。


さて問題の内容ですが、偶然見た先週のプリキュアはシリアスな展開だったのに対して、緩衝材の意味もあるのか今週はほのぼのと犬が中心の話でした。

簡単に説明すると、「迷子になった仔犬の飼い主を探してヒントを見つけたらザケンナー(敵)が襲ってきたけど簡単に倒して飼い主が見つかっておめでとう」という話です。


相変わらず敵が出てくる展開が急だとか、せっかくのアクションシーンでも白い方のスカートの中が見えそうで見えないとか、そういう盛りだくさんな内容でした。

中でも犬が喋るシーンなどは、思わずヨーグルトを吹き出して擬似顔○状態になるような出来で、素晴らしかったです。

犬が喋るシーンなんて、ディズニー以外では久しぶりに見ましたよ。



それにしても、小さなお友達向けの番組であるので仕方ないとは思うのですが、もう少しリアリティというものがあったほうが良いのではないかなと思う今日この頃です。

犬が喋ったのは今回限りだろうからもういいとして、戦闘シーンでいくらやられても怪我とか全くしないし。いや、戦闘してればそりゃ怪我だってするだろうし服だって汚れたり破れたりすると思うんですよ。あれだけ激しく戦ってたらそのほうが自然と言うか、服が破れて当然です。服が破れればリアリティも出ますし、自然と露出も高くなり、スカートなんかが破れた日にはドキドキ度がアップ!さあ、早く服やぶれろ!




―――父さん、母さん、僕は今日も力いっぱい生きています。




そんなこんなで、そろそろ変身シーンは割愛すべきではないかと思う雄島亭はプリティでキュアキュアな二人を草葉の陰から応援しています。


 七月六日   だる。

身体は大丈夫っぽいの。

身体はわりと平気なのですけれど。




そんなこんなで、だるいのと講義に遅刻しそうなので本文省略の雄島亭はだるい人を草葉の陰から応援しています。


 七月七日   七夕。

幸せってオイシイ?

今年の願い。



七夕の短冊、皆さんはどんな願いを託しましたか、葉月ヒロタカです、こんばんは。


僕は去年のように「可愛い彼女ができますように」なんて高望みはしない。


ただ、幸せが欲しい。

ほんの、ほんの小さなことでいい。


万札を拾うとか、ラオウ様が倒せるとか、宝くじに当たるとか、寝てるだけで大金が転がり込むとか、可愛い女の子と突然同棲することになるとか、そんな些細なことでいいんだ。


そんなちょっとした幸せを星に託した謙虚な僕。


こんな奴は絶対に幸せになれないと思う。


そんなこんなで、雄島亭は七夕に願いを託す人々を草葉の陰から応援しています。


 七月十日   水着。

「こ、これが世に聞く過狂(すくーる)水着!!」「なにっ、知っているのか雷電!」「うむ」

一瞬買おうかと思った。



いやはや、大変でした。黒服の男たちと緑の肌をした子どもに8日の昼から追い回されていまして、僕はただ必死にインスタントジョンソン風に「おつかれちゃーん」を連呼するしか道がありませんでした。勿論、その間は更新する時間などはとれるわけもなく、ただ緑の野菜が思った以上に後味が悪くてしかめっ面になったり、バイト先の同期(年齢的には倍以上)が銀行員だと知っていきなり態度が卑屈になったりしていました。シャチョサンシャチョサン、ボーナスはいくら?債権回収とか担当って言ってたけど、こんな肉体労働してるってことはこの人自体が債権を回収される立場にいるんじゃなかろうか。そして、月日が経つのは早いもので、ついに今日という日がやってきたわけです。今日は何でも無い日じゃないかとみんなは言いますが、僕にとっては今日は今日しか無い、かけがえの無いものなのですよ。ええ。でもよく言われるんです、お前はその台詞を言いすぎると。いやいや、僕とて反省はしているんですよ、言いすぎだと価値が無いなぁ、と。でも今しかないというのは確かじゃないですか。だから僕は明日できることは今日やらないんです。明日があるさ、あれれ、なんだかムジュンしているようなしていないような。まあ、いいや。兎にも角にも、気の赴くままにキーボードを叩いてたら思いのほか意味不明支離滅裂な文章が出来て満足、あああ、三日ぶりだね葉月ヒロタカです、こんばんは。


妙に長い前説とは一切関係なく、ビーチボーイになるべく水着とか水泳の周辺機器を買いに行きました。

水着コーナーには当然女性ものの水着も置いてあるわけなんですけれど、ビキニだとかいやはや、こんなに露出の多い水着でいいのかとか思いますよね。

見ているこちらが恥ずかしくなるというか。

いやはや、いかんいかん、お父さんはそんないやらしい水着は認めない。

…というわけで、硬派な僕はワンピースタイプをオススメします。

形状はシンプル、色は紺色、変な柄は入っていないほうが良く、できればメーカーのロゴも無いものが望ましい。



そんな、理想のワンピースの水着(通称スクール水着)を見つめる僕の目は凄く穏やかだったと思う。


そんなこんなで、周りから見れば危険人物な雄島亭はスクール水着を草葉の陰から応援しています。