七月十一日   ボーズ・ビー・アンビシャス。

じょりじょりする。

少し若返った感じ。



「ボーズ・ビー・アンビシャス」で検索してみたら38件もヒットして舌打ち。

しかも何だコレは。

世の中の広さと人間の考えの浅さに感服、葉月ヒロタカです、こんばんは。


夏になって暑くなったので坊主にしました。

思い立ったが吉日と言いますし、何も考えずに床屋に出発。

どうせなら、スキンヘッドにしようかとも思ったのですが、余りにも急に変わりすぎると周りの目が冷たくなりそうだったので、0.5mm残しておきました。

いわゆる五分刈りってやつです。

これを臆病風に吹かれたと見るか、賢明な判断であったと見るべきか。

中学の時には体育会系で、坊主にしていたことがあったので、なんとも懐かしい感覚で過ごしています。


それはそうと、頭髪を刈ってもらっている最中の話なのですが、店員さんが、「ヘルメットかぶってるとムレますもんね」とか「タオル巻いて作業してると頭だけ白くなって変な感じになりますよ」とか、まるで僕が土木系のお仕事をしている人であるように話しかけてきたのが印象的でした。


ヘルメットって何だ、作業って何だ。


どう見えていたのか知りませんが、僕は学生です。



そんなこんなで、雄島亭は丸坊主の人を草葉の陰から応援しています。


 七月十五日   理由。

反省として坊主にしてるわけじゃない。

他には仏門に入った説も有力らしい。



課題だのバイトだの夏バテだの金欠だの慢性的栄養不足だのが重なって更新が滞り気味です。

こう滞るのも実習や実家以外では珍しい気がします。


それはそうとして、坊主にして以来「恐い」と形容される機会が増えた葉月ヒロタカです、こんばんは。


丸坊主にしてから、人に会うたびに驚かれる一週間でした。

「何があったの!?」と。

坊主というのはそこまで大変なことなのでしょうか。


中には失礼な輩もいらっしゃいまして、したり顔で近付いてきての第一声で「ついに幼女に手を出してしまったのか」とか言う友人には憤慨してしまいました。

何を言うのか、この男は。

はじめっから坊主=反省とかいう図式で捉える時点で間違っています。

分かってない、全く失礼極まりない。

間違っていますよ、彼は。



坊主にすれば許されるなんてものならとうに手を出してると思います。


_| ̄|○ 間違ってる…。


そんなこんなで、犯罪者予備軍の雄島亭は浄土真宗のお坊さんを草葉の陰から応援しています。


 七月十六日   坊主の何か。

足りた。

僕の美的センスの中ではとても大切なものなんだ。(画像にカーソルのせれ)



はいはい、葉月ヒロタカですよ、こんばんは。


「じゃあ剃ったら?」とか言われそうですが、剃るのと自然にM字が形成されるのとでは大きな違いがあると思うのですよ。

日本人が金髪にしてもイマイチだったり、日本人が外人系のキャラのコスプレをしても似合わないのと同じなのです。

(日本人には不可能なコスプレっぷりの参考資料→)



…そういうわけで、自分で作ったM字はホンモノには到底及ぶはずがないのです。



ああ、自然なM字ハゲが羨ましい!

いっそ僕もハゲたい!







…ごめん、いまぼくすこしうそつきました。(悩んでいる人のキツイ視線を感じながら)


そんなこんなで、ジャン・レノみたいなのが理想の雄島亭はM字ハゲを草葉の陰から応援しています。


 七月十七日   目。

共感

当社比2倍で合いやすい。




昨日は11時間も寝てしまいました。

やっぱり普段の二倍以上も寝るとかえって疲れますね、葉月ヒロタカです、こんばんは。


坊主にしてから新しい発見がありました。

坊主にすると坊主の人と目が合いやすくなるのです。


なんか、目と目が合うだけで「貴方も坊主ですか」「貴方もいい坊主ですね」みたいな会話をしているような気がします。

気のせいかもしれませんが、そこには一種の意思疎通が存在しているのではないでしょうか。

以前テレビでアフロ同士は初対面でも挨拶するという話を聞きましたし。


これは、犬の飼い主同士が持つ「犬好き効果」による親近感と同じものかもしれないです。


同じ髪型を持つもの同士の親近感。


もしかしたら、坊主やアフロやモヒカンといった特徴的な髪型をしている人は心のどこかで仲間を求めているのではないでしょうか。

「坊主な人はさみしがりや」そんな視点を勝手に持つと面白いかもしれません(当方は誤解により生じる損害を補償しません)



そんなこんなで、雄島亭は特徴的な髪型の人を草葉の陰から応援しています。

 七月十八日   応援。

同じことだとおもうのだけれど

ねがてぃぶ応援。




うん、葉月ヒロタカです、こんばんは。


友人と二人で高校野球観戦。

どっちの高校を応援すべきか迷ったので「どっちでもいいから負けろ」と応援をしていた。

「負けろ、泣け、夏は終わりだ、がんばれ!」

すると友人が一言。

「こういうのって、性格が出るよね」


まぁ、否定はしないよ。


そんなこんなで、負け犬雄島亭は坊主刈りの高校球児を草葉の陰から応援しています。

 七月十9日   のみ。

同じことだとおもうのだけれど

午前二時。




酔ったいきおいで更新するとろくなことが無い。

なので私は更新すべきではないと思うのですよ。

体調が悪いという内容を伝えても閲覧者の方々は「つらいんだな」」くらいにしか思わないし、僕も描いていてつまらない。

なので、酔った勢いでなんかかくのは間違いなのかもしれません。


それはそうと、今日は深夜の繁華街を一人で歩いたわけですが、いつもならば僕が「スイマセンッ」とか言いつつ道を開けるガラの悪い少年たちが睨みをきかしただけでどいてくれて最高でした。

丸坊主万歳。

睨むと恐くて万歳。


酒が入るとやっぱりなんか気持ち悪いのでもう寝ます。おやすみなさい。

あと、どうしても言いたかったんだけど@n


 七月二十日   マーフィー。

さらに言うならば、こういうときの日記は特に面白くなくて嫌になる。

その結果として今日のような内容の日記が構成されるわけだ、好例じゃないか。




昨日の更新で最後に自分が何を言いたかったのか分からない。

自分で自分が分からない、自分探しの旅に出たい。

そういえばメッセでへろ君に失礼なことを言った気がするけどまぁいいや、葉月ヒロタカです、こんばんは。


先日『WEB版マーフィーの法則』というものを見て面白かったので紹介。(言い換えると「何もネタがないので紹介でやりすごそう」)

WEB版マーフィーの法則(きゃんぱすの〜と)

毒も多くて、共感できない部分もあることは確かですが、HP管理人さんなどは特に共感できる部分が多くて楽しめるのではないでしょうか。

とりあえず結構な数があるので、中から自分が共感を得たものをいくつか抜粋してみました。
(以下、この色の文は抜粋した文章です)


○お気入りに入れようと思って入れ忘れていたサイトには2度とたどりつけない。

毎回探すのが大変なので、すぐにお気に入りに入れるよう心がけております。それを忘れると、どんなページだったかも忘れていて探すこともできないということもしばしば。

資料的価値があるサイトに限ってご丁寧に閉鎖する。
レポート書く時とかの資料を探している時にかぎって404。うがががが。

○あなたの上司が黙々とマウスをクリックしていたら、あなたと同じエロサイトの常連である可能性が高い。
私の場合は上司というわけではありませんが。図書館とかで接続している人の中にはこういうツワモノも居ます。なぜ公共の場でエロサイトを見れるのだ。

○今度ディスク容量に余裕のある時に保存しようと思っていたサイトは、必ず消滅している。
CHANNEL110とか。ログが、ログがあああ。そういえば、今でも前のサイトのログをよこせとかいう輩がいます。あげません。恥ずかしくて死ねる。

○へたれサイトほど「更新できなくてすいません」と言う。
よく言います。更新できなくてすいません。へたれですいません。

○頑張って更新した日に限って、何故かアクセスが少ない。
そういう日は何が悪かったのかなぁ、とか考えてブルーになります。

○つっこんでもらおうと必死に考えてボケたネタは、必ずそのまま無視される。
毎回のことで慣れてしまいました。ここのサイトの閲覧者は性格が歪んでいます。日記の中に間違いがあった時にしかメールは来ません。間違いがあってもスルーしてそうな風潮すら感じます。

○サイト管理に必要なのは技術やデザインではない。本当に必要なのは、更新を続ける根性だけだ。
心底そう思います。毎日めんどくさい。皆さんも毎日読むのめんどくさくないですか?

○ロムばかりだと嘆いてはいけない。あなたのサイトをもっとも丹念に見てくれるのは、そういう人たちなのだから。
私もロム人間です。ロムのみなさんありがとう。



そんなわけで、みなさんも自分なりのマーフィーの法則を見つけてみてはいかがでしょうか。



そんなこんなで、「みなさんも〜してはいかがでしょうか」とかいう言葉で締める時は大抵ネタに困ったときの雄島亭はマーフィーを草葉の陰から応援しています。