七月二十一日   停電。

びっくり

電気に頼った生活してるひきこもりには辛い仕打ち。




探偵ファイルの記事を見ていて思ったのですが、又吉イエスさまは良い神様なのではないでしょうか。坊主にして自分を見つめなおす旅に出ている某氏よりよっぽど立派なような気がするのは何故なのだろう。


やばい、結構好きになってきている葉月ヒロタカです、こんばんは。


夕方の出来事だ。

カミナリを伴った夕立により、全ての電気機器が停止した、つまりは停電。

レポートを書いている最中だっただけにこのショックは大きい。

ノートなのでデータは大丈夫だとしても、バッテリーが持ちそうもない。


あああ、こいつは困った。

明日提出の課題が二つもあるのに!


このままじゃレポートが書けない!

このままじゃバイトにもいけない!

このままじゃ更新もできない!

このままじゃ何も出来ないのでぐっすりと眠れてしまう!


停電が理由なら教授も文句を言うまい、停電万歳!今日は6時間寝るぞ!







布団にもぐりこんだところで全ての電気がついた。


うん、人生ってこんなもんだ。


そんなこんなで、雄島亭は停電を草葉の陰から応援しています。


 七月二十三日   曲。

だーめにんげーん♪

ひたすらリフレイン。




どうも、葉月ヒロタカです、こんばんは。


バイト中など、単純な作業をしている時、頭の中で何か曲が流れている。

多分、無心で作業している時に空いている脳のメモリを、曲を流す事で埋めているのだと思われる。

だが、流れる曲が完全に知っている曲だとは限らない。

もちろんその中には、歌詞をよく知らない曲も流れるのである。

ときにはワンフレーズしか覚えていないということすら。


そんな時にはひたすらワンフレーズだけがエンドレスで流れ続ける。

今日は筋肉少女帯の「踊るダメ人間(試聴)」が流れていた。


ひたすら頭の中で「ダーメダメダメダメ人間だーめにんげーん、にんげーん!」


自覚しているつもりなのでやめてほしいものであるが、僕の頭は唯一覚えているそのワンフレーズだけを流し続ける。

ダーメダメダメダメ人間だーめにんげーん、にんげーん!
ダーメダメダメダメ人間だーめにんげーん、にんげーん!
ダーメダメダメダメ人間だーめにんげーん、にんげーん!

あああああ、嫌になるぅうう。


今度からはこんなことがないようにと、しっかり何度も曲を聴いて歌詞を覚えた。



すると、何ということでしょう、今度はフルでダメ人間呼ばわりされるようになり、歌のコーラスは激しさを増しております。

はて、私が望んでいたのはこういうことだっただろうか。



そんなこんなで、雄島亭は筋肉少女帯を草葉の陰から応援しています。


 七月二十四日   携帯。

だーめにんげーん♪

とりあえずカシャ。




どうも、葉月ヒロタカです、こんばんは。


携帯のカメラでQRコードを撮るのが最近の楽しみだ。

 ←こんなの

勿論、僕の携帯は一年前の機種なので、バーコードなんて読み取れない。

ただ、QRコードへの憧れが僕を動かしている。

データフォルダ内のQRコードの画像を見るのも密かな楽しみだ。

延々と続くQRコード、QRコード、QRコード。


これが楽しい…はずだったのだけれど、ずっと見てたら無性に腹が立ってきたので全部消去してしまった。



今度は婦女子の股布とか撮りたい。(犯罪です)


そんなこんなで、雄島亭は次世代携帯電話(シャッター音の出ない携帯)を草葉の陰から応援しています。


 七月二十五日   携帯の2。

だらだら

だからぐうたらした絵。




ロクな友達がいないんじゃないかと評判の葉月ヒロタカです、こんばんは。


昨日は何気なく書いた「次世代携帯(シャッター音の出ない携帯)」でありましたが、よくよく考えてみると、これはなかなかのアイデアなのではないだろうか。

現在携帯電話にはメールや高解像度カメラや着歌やアプリ…等々、過剰とも言える機能が付加されている。


松本人志もCMで言っていたが、同じように「携帯電話にそんなに機能があってどうすんねん」ということを思う人は少なくないはずである。


そこで、私は提案するのだ。


どうせ求めるなら、徹底的なシンプルさを求めるべきである。

今の技術ならば、余計な機能をはぶいていけば、相応のサイズにまで小さく安くできるだろう。


大きな液晶は無く、ゲームの機能は無く、着歌などは勿論、電子音なども無く、メール機能すら無い。

あとはそうだ、通話もできなくていい。



つまり、次世代携帯電話には盗撮に適したカメラがついていればいい。

盗撮機能に突出した携帯電話。


既に電話ですらないが、何かを得るためには何かを捨てなければならないということはよくあることだ。

世の中はバランスが難しいと思う今日この頃です。


そんなこんなで、雄島亭は携帯電話を草葉の陰から応援しています。


 七月二十六日   夜の生活。

ぼんやりと

バイト中はついつい余計なことを考えてしまう。




「ロクな友達どころか、まず友達なんていないんじゃないですか?」っていうメールが届いた。

言い返せない自分に乾杯、葉月ヒロタカです、こんばんは。


「夜の生活」という俗語がある。

まぁ、表す意味はあえてここで言うまでもないだろう。


だけど、言葉の意味をストレートにとるなら、「夜の生活」は夜に何をして過ごしているのか?という意味で良いはずだ。

無いとは思うが、今後「夜の生活はどうですか?」と聞かれることがあったら迷わず「パソコンして過ごしてます」と言おうと思う。


…だが待てよ。

これだとまるで僕がエロサイト・エロゲーのお世話になっていますという意味で取られかねないのではないか。

確かに間違ってはいないが、何か不名誉だ。

「読書して過ごしてます」と言ってもフランス書院だと思われるに違いない。

あああ、どうすればいいのか。


…ということをバイト中に考えていまして、試しにバイト先の先輩に「夜の生活はどうですか」と話を振ってみたら、セックスレス夫婦についての相談を持ちかけられるというハメになった。

彼女すらいない僕にそんなものの解決策が分かるはずも無く、困った僕は「下着を好戦的なものにしてはどうですか?」とかよく分からないアドバイスをしていた。


帰ってきてからgooglで検索してみたが答えは見つからない。

好戦的な下着って何だ、ビキニパンツか、ビネガーパンツか、それとも象さんパンツか。

誰か教えて下さい。



そんなこんなで、雄島亭は夜の生活を草葉の陰から応援しています。(なんか覗きしてるみたい、興奮する)


 七月二十七日   冷凍。

ぼんやりと

最近自分で自分が分からないことが多い。




はい、葉月ヒロタカです、こんばんは。


私は賞味期限の切れそうな食品があったら、とりあえず冷凍することにしています。

お肉とかも、冷凍さえしてあれば大丈夫ですもんね。

味が落ちるという指摘もありそうですが、腐るよりはマシ、背に腹は変えられません。


そういうわけで、食事にしようと冷凍庫を開けてみたら、中に凍った豆腐が入っていました。

こんなもの冷凍庫に入れた覚えはないのですが、冷凍庫の中に入っている以上、僕がいれたんでしょう。

最近こういうことが多いので慣れてきました。着実にダメさがアップしてます。


しかしこの豆腐、包丁でも切れないし、見た目が悪いしで、とても食べる気がしません。



包丁が刺さってる豆腐って、ビジュアル的にありえない、猟奇的すぎます。

さらには、この冷凍豆腐を振るえば、





釘だって平気で打ち込めます。

寒いということを表すのにバナナで釘を打つというものがありますが、今後は豆腐で代用してはいかがでしょうか。



で、存分に遊んだ後に、溶かしてもどう調理すればいいのか分からないという事に気付いて再び冷凍庫に片付けました。

それとも、とけると普通の豆腐に戻ったりとかするんでしょうか。



…とりあえず僕がこの経験から学んだことは、「豆腐の角に頭ぶつけて死ね」というのは十分に可能であるということ。

死ぬ時には是非とも冷凍豆腐の角に頭をぶつけて死にたいと思います。



―――昨夜未明、静岡市在住、葉月博貴さん二十歳学生が自宅で豆腐の角に頭をぶつけて死んでいるのが発見されました。


多分死に顔は満足してるんじゃないかと思う。



そんなこんなで、雄島亭は冷凍豆腐を草葉の陰から応援しています。


 七月二十八日   米特売と祭の因果関係についての考察。

なんでササニシキやらコシヒカリを特売せんのだーヽ(`口´)ノ

妙にブランド米にこだわってしまう貧乏人。




豆腐を冷凍すると高野豆腐になるのか…。

世の中には知らない事がいっぱいだ!

掲示板やメールで教えてくれた皆様ありがとうございます、葉月ヒロタカです、こんばんは。


近所の話題のスーパーでお米の特売日だそうなので、普段ならばバイト帰りにしか寄らないスーパーに行きました。

その道中、道路が普段の数倍の人間どもであふれかえっていました。

何事かと考えてみたら、そういえば今日は日本平まつりが開催されているのです。


浴衣の女の子なんかがいて和むのは確かなのですが、人や車が多いと自転車でも走りにくく、イライラします。

加えて、自分はスーパーに買い物に行くための外出という日常感にまみれているのに、同じように進んでいる人は祭という非日常を楽しんでいるというのが我慢なりません。

浴衣の女の子を連れて歩くモテ男が我慢なりません。


あああ、とイラつきつつもスーパーに到着して、真っ直ぐ米売り場に行ってみれば、安くなっているのは私のお気に入りのコシヒカリやササニシキではなく、パールライスのはえぬき。

うぬぬぬぬ。

コレって元々安い米じゃねぇか!元々安い米をちょっぴり安くしたものと魚沼産コシヒカリを並べて、さも安くしたかのような演出してんじゃねぇよ!ふざけんな、何が話題のスーパーだ!クソだ!このくらいで特売日気取ってんじゃねぇよ!祭をカップルで楽しんでんじゃねぇよ!

結局その米だけを買って真っ直ぐ家に帰る僕はもっとクソだ!負け犬め!



そんなこんなで、犬が好きな雄島亭はパッパッパラッパ・パールライスを草葉の陰から応援しています。


 七月三十日   夏ボケ。

すごいよ。

あかん。




葉月ヒロタカです、こんばんは。


記憶術なる本を見た。

それ以来というもの、これまでにないくらい頭が冴え渡っている。


過去の出来事がまるで昨日の事にように思い出せる。


少し詳しく言うと、昨日の出来事がまるで昨日の出来事のように思い出せる。

なにせ僕は昨日の晩御飯の内容を覚えていないタイプの子だ。

昨日何を食べたのかすら思い出せない。


あれ?昨日何か食べたっけ?

そうだ、昨日は何も食べてない。


ほら、頭が冴え渡っている。



毎日こんなアクティブな夏休みです。(死んだ魚の目で)


そんなこんなで、雄島亭はとりあえず表紙だけしか見てないけど胡散臭い感じがした記憶術の本を草葉の陰から応援しています。


 七月三十一日   昨日を歌う。

ハルのつもりだ。

雰囲気からして似ていない。




葉月ヒロタカです、こんばんは。


たまにはオタク絵を描かないとオタクなひきこもりのダメ人間という印象が薄れてしまうという危険性を踏まえて、この前買ってきたイエスタデイをうたっての四巻を読んだ上でのハルさんです。

しかし、どうも冬目景先生と私の絵柄の相性が宜しくないのか、全然似ません。

まぁ、似せるつもりもないんだけどね。



…というわけで、似せるつもりもないんだけどね、なんて言うのは似せようと頑張ったのに全然似なかったときの悔し紛れの言葉だ。

ああ、これにくらべたら毎日の自画像のなんと楽な事。

これからも描いてて楽な絵だけを描く事にしようと決める僕なのでした。



そんなこんなで、雄島亭は冬目景先生を草葉の陰から応援しています。


追記

殺意の波動に目覚めたハル

四巻のハイライトシーン。

なんか悔しかったのでリベンジに描いてみた。

こっちはちゃんと見ながら描いたので、似てる気がする。

わきわき。