八月一日   二周年。

にねん。

だからといって何があるわけでもない。




ついに三年生ですね、葉月ヒロタカです、こんばんは。


なんだかんだで私が本格的にサイト運営をはじめて丸二年が経過しました。

長かったようで、実際に長かったです。

二年前の日記を振り返ると、とてもとても恥ずかしい気分になりまして、自分の成長を実感できます。


きっと今の日記も、何年か後に見たら自分の成長を実感するものになっているはずです。

あの頃に比べたらなんて僕は成長したんだろう、と。


そのためにも僕は今は生活の中のネガティブな部分を記すことにしているのです。

決して毎日がこの日記通りのものではないのです。


毎日ひきこもってるなんてありえないし、講義が無くなってからバイト以外で人に会うことがないなんてこともありえないし、バイトの無い日が寝てるだけで終わってしまうなんて、そんなことありえない。


…ありえないと思いたい。 _| ̄|○


そんなこんなで、雄島亭はなんか色々草葉の陰から応援しています。


 八月二日   ょ。

だよ○ だょ× だょぉ××

男が使っちゃだめだと思うんだょ◆




日記見てくれてありがとう♪葉月ヒロタカだょ、こんばんはぁ☆


今日も普通の一日だったょ。

でも夜は少し涼しかったからバイト行く時に「涼しいなぁ」って思ったょ。

もう秋も近いなぁ、なぁーんてね☆

まだまだ夏休みはこれから、ヒロタカも頑張るね!

みんなも夏バテなんかしちゃダメだょぉ♪



そんなこんなで、今絶好調★で自己嫌悪感に囚われてる雄島亭は女子高生とか草葉の陰から応援してるょ!


 八月三日   大丈夫。

やばい

あかんねん、目蓋が…あかん。




最近昼寝をする習慣がついていまして、丁度その時間帯にゼミがあってさぁ大変。

虚ろな目で頑張る僕ですが、毎日の習慣は根強く、ときたまコックリ。

先輩に「寝てないの?」って聞かれるたびに「大丈夫っすよ!へっちゃらっすよ!」と何度も同じ台詞で答えていた。


「大丈夫、へっちゃら」の二単語しか喋らないヤツのことを大丈夫とは言えない。


 八月ヨン様日   刈りたい頭。

のびた

フサフサと言っても過言ではないね。




絵日記サイトの管理人さんの中に坊主の人結構多いですよね。

にぎりこぶし様(今はソフトモヒカン)、吉田様ara様シミ様ほっち様

軽く思いついただけで五人もいらっしゃいました、まだいらっしゃるようでしたら教えて欲しいものです。

個性を出そうという思惑もあって坊主にしてみたのに結局は没個性、葉月ヒロタカです、こんばんは。


まぁ、没個性云々の話は置いといて、0.5mmにまで刈った髪の毛が伸びてまいりました。

現時点で7mm程度と、坊主経験の無い人からしたら、「どこが伸びてんのよ」と言いたくなるところかもしれませんが、その考えには甘いとしか言いようがありません。

0.5mm→7mmですよ?

その差14倍。

もはやこのくらいになってくると、坊主特有のジョリジョリ感や地肌が晒されることによる清涼感はほとんど失われてしまいます。

かのニーチェも著書『ツァラトストラはかく語りき』の中で「神は死んだ、ついでに坊主も死んだ」と断言しております。

ごめんなさい、今何の意味も無い嘘をつきました。


…つまり、何が言いたいかと言うと、「刈りたい」衝動にかられています。

しかしその反面、「伸ばしたい」という気持ちもあるわけで。


今後、絵の髪の毛が伸びていったら、「ああ、我慢したんだね偉いね」と、いつまでたっても坊主だったら「耐えられなかったんだな」と思うといいと思います。



よっしゃ、耐えられない方に1000円!(散髪代)


そんなこんなで、雄島亭は丸坊主絵日記サイト管理人様を草葉の陰から応援しています。

 八月五日   昔と。

恥い

初期の日記絵数点。




そういえば昨日の日付は華麗にスルーされたみたいだね。

うい、葉月ヒロタカです、こんばんは。


八月一日がサイト運営始めた日なら、八月五日は絵日記を描き始めた日です。

別サイトでの出来事なためにログが残っていないので、思い切って出してみる事にしました。




八月五日

今日から絵日記にします。

いや、絵日記なら更新ペースが多少遅れても大丈夫なんてそんなこと考えてませんよ。

いや
マジで。

すでにひきこもりと化した芝山ですが、さすがにレポートの提出期限の日にレポートを出さないわけにはいきません。
頑張って外に出て出しにいきました。

うちの大学すごい坂と階段の連続なんですよ。

もうそれは登山のごとく。
最近夏休みで登ってなかったから久しぶりで、暑いわ疲れるわもう散々でした。

あ、ちなみに上の絵の男性がおいらです。
こんなに温和そうな感じじゃないですけどね…(汗)。
とゆーわけで、インフォのところに自画像アップしときます。



 注 :本文・絵ともに当時のまま。「芝山」は当時のHN。




前の日記そのままアップしてそれに感想でもつければいいかなーとか思っていたのですけど、フォント弄りやらなんやら色々アレなのでおいら恥ずかしいです。


とりあえずココは成長してるんだな、とか温かい目でお願いします。



そんなこんなで、雄島亭はフォント弄りが巧い人を草葉の陰から応援しています。


 八月六日   ハムの日ですが一切関係ないです。

なんのために

これが楽しめるようになると人生のランクが一段下がると思います。




八月六日はハムの日、葉月ヒロタカです、こんばんは。


一人でわけの分からない事をやって逆切れセルフツッコミして落ち込むのが最近のブームです。

今日も、ベッドに勢いよく飛び上がったら天井に頭ぶつけて「て、てめぇ天井め何様のつもりだ」とか言ってみたり、ベッドから降りたら降りたで床に落ちてる鉛筆が足に刺さって「ギャー」、その後、芯を刺したまま「やべーこれネタになるよ面白い面白いよ俺」って言いつつメモと写真撮影、その後鉛筆の芯が刺さった写真を見ながらどこが面白いのか・僕は何をしたいのか・何故生きているのかを自問自答。


夏休みはワクワクどきどきの連続、お部屋は僕だけのワンダーランド、今日も楽しい。


そんなこんなで、そろそろ可愛い女の子がひきこもりがちな僕を救いに来るとかそういうイベントが起きるべきなのではないだろうかと思う雄島亭はお部屋で一人でワイワイできる人を草葉の陰から応援しています。


 八月七日   薄着。

世のお父さん、お母さん方はお気をつけ下さいませ。

あああ、視線のやり場に困るナァ!(一点凝視しながら)




薄着の女の子を見る視線が危ないともっぱらの噂の葉月ヒロタカです、こんばんは。


今日大型量販店をうろついていましたら、ぶかぶかの服を着た娘を見かけました。

子どもって、すぐに大きくなりますからね、大きめの服を買うという気持ちは分からないでもないのですが、色々あぶないです。

ぶかぶかのせいで、脇の周辺に隙間が生じまして、服の中が見えてしまうのです。

ああいけない、見てはいけない、理性と欲望の激しい葛藤。



理性「いけないよ、幼女をそんな目で見るのは良くない!それが教職を目指す者のすることか!」

欲望「へへ、いいじゃねぇか、減るもんじゃなし」

理性「こういうことが続くと、いつか三面記事に載るようなことをしかねないぞ、やめるんだ」

欲望「見てみろよ、いかにも見てくださいって服装じゃねぇか、あんな服を着てるほうが悪いのさ」

理性「うん…まぁ、それもそうか」

欲望「話の分かるヤツじゃねえか」

理性「だが注意しろ、不審人物だと思われない様に監視カメラの死角をついたりしてコッソリ見るんだ」

欲望「安心しろ、店内のカメラの位置は押さえてある」

理性「保護者の死角もつけよ」

欲望「へへっ、さすが理性だ、落ち着いてやがる。…敵にまわしたくない相手じゃぜ…」




そうして今日も理性と欲望が仲良く手を繋いで、店内の棚に隠れながら幼女を観察する僕なのです。


少しアクティブになれそうな気がしてきました。(動く方向を間違っている)



そんなこんなで、雄島亭は薄着の女の子を草葉の陰から応援しています。



 八月八日   おいなりさん。

禁句や。

あかん、言うたらあかん。




寿司屋で自然に使えるけど禁句シリーズ。


「それは私のおいなりさんだ!」


そんなこんなで、廻らないお寿司屋さんは都市伝説だと思っている雄島亭はお寿司屋さんを草葉の陰から応援しています。


 八月九日   電話。

中国語の練習「アイヤー」。

画像はイメージです。




そういえば、今週末に控えたオタクの祭典、地元のアホな友達と行くとかいう話もあったけど、何だかんだで誘うの自体忘れてたわ。

今回も一人で行く事になりそうです、葉月ヒロタカです、こんばんは。


まぁ、そんなコミケとは一切関係なく、今日久しぶりに実家の母から電話がかかってきました。

その第一声が、「あ、ヒロタカ?さっき泣きながら電話してこなかった?」でした。


(゚Д゚)ハァ?

当然僕にそんな覚えはなく、ついにボケてしまったのだろうかとハラハラしつつも話の続きを伺うことに。

話によれば、こんな出来事があったようです。


母上電話を取る

ニセモノの僕「うわぁぁん(泣)、お母さん、助けて!」

母上「???」

暴力団風の声「お宅の息子さんがヘマしましてなぁ、中国連れて行くことになりましたんや」

母上「……、どうぞご自由にしてくださいな」

母上電話を切る




我が家にオレオレ詐欺がやってきた! 父ちゃん、今夜は赤飯だ!

いやはや・・・オレオレ詐欺なんて、これだけ世間に手口が知れ渡った中でまだやってる人がいたんだなぁと、ビックリしました。


ともかく、僕のプロファイリングによれば、犯人さんはとてもとても面白い人だと判明。

電話の僕は一体何をやらかしたのか、何故中国なのか、中国まで行って何をやらされるのか、何故エセ関西弁なのか、犯人はどんなバカ面してるのか、気になって昼には眠れなさそうです。



そんなこんなで、雄島亭は日々家族に笑いを提供するオレオレ詐欺を草葉の陰から応援しています。


 八月十日   図書館の本に関する若干の考察。

たまには勉強もするよ。

便利。




ういういうああ。

ムッシュブレブレ、葉月ヒロタカです、こんばんは。


図書館の本には先人の知恵が詰まっている。

確かにネットで検索するのも良いが、本気で調べものをしたかったら図書館を利用するほうが早かったりする。

レポートを書くときなどは私は毎度図書館の本に頼っている。

無料だということも確かにいいところなのだが、図書館の本にはもうひとつ良い点がある。


それは、他の人も利用するというところだ。

何を言いたいのか分からない人も多いだろう。

だが、他の人も利用するというのはとても便利な場合があるのだ。


私は文献を探す時には、「目次→パラパラ適当に読む」という方法をとっているが、その行程で鉛筆の線を見つけたらこっちのもの。

そこを読めば大事なことが分かるということを先人のメモが教えてくれているのだ。

今日読んだ本の中にもそうしたメモが残されており、非常に役に立った。

時には大事なページにシオリが挟んであったこともあった。

公共のものを汚すのは良くないことであるが、こういう役に立つときはけしからんと思うどころか、感謝してしまう。



ただあれだ、大学の図書館の辞書でだな、卑猥な単語を片っ端からマーカーで色をつけるのはやめとけ。

大学生にもなって童心を失わないところは立派だと思うが、ついつい他に卑猥な単語が他にないかと探したくなる。

おかげで二時間辞書と睨めっこしてしまい、ちっとも勉強にならなかった。

でも、図書館を出るときは何だか勉強した気分になっているから不思議だ、人体の不思議。



そんなこんなで、雄島亭は辞書を見るととりあえず卑猥な単語を訳する輩を草葉の陰から応援しています。