九月一日   旅で学んだこと。

75%圏外

ずっと電波の届かないところにいました。
携帯電話の役立たずめ。




夏休みも終わりましたね。

気分ばっかり秋になってきました、葉月ヒロタカです、こんばんは。


長野県の山の中での三日間を終えて帰ってまいりました。

普段と環境があまりに違うので、勉強になることばかりでした。

ううむ、日本は広いです。

長々とどんなことがあったか書き連ねてもいいんですが、正直面倒なので、今回の三日間で一番勉強になったことを一つだけ紹介して終わりにしようと思います。







ハトからのお願い



どことなくフレンドリーでいながら丁寧かつ健康志向。

すごい、ハトって賢いんですね!


勉強になりました。


そんなこんなで、これが一番印象に残ってるとか言ったら教授にマジで殴られると思う雄島亭は文字を書けるハトを草葉の陰から応援しています。





<余談>

ちなみに余談ではありますが…

近くにいた方に「この注意書きは誰が書かれたのでしょうか?」と訊ねると、近くの売店を指差しました。


「ハト」がいらっしゃる売店

またここでビックリ、あの売店にいるおばちゃんが「ハト」だったとは。

でも、僕ならあの「ハト」にエサをあげようとは思わないな。

</余談>

 九月四日   嫌夢。

ゆめゆめ

夢見る21歳。




好きな娘に告白して振られる夢を見た。

起きてから、夢の中でくらい良い思いしたっていいじゃないかと思った。

かと言って、女の子にちやほやされる夢を見てもそれはそれでヘコむと思う。

そうだな、100円玉を拾った夢くらいが丁度いい。

100円玉を拾えば嬉しいし、それが夢でも、たかが100円じゃないかと笑い飛ばせる。


よし、今日は枕の下に「100円玉が拾えますように」って書いた紙を入れて寝よう。

父上、母上、ちっちゃい人間に育ってごめんなさい。


そんなこんなで、雄島亭はフロイトを草葉の陰から応援しています。


 九月五日   部屋臭。

ツーンと

この臭いを嗅ぐと懐かしいナァとか思うよ。




実家の僕の部屋はバルサンの臭いがする。

高校1年の時にバルサンを使った時の名残だと思うが、なんともしぶとい。

5年経っても臭いが消えないというのはちょっと怨念じみてやいやしないか。

そのおかげか、それ以来この部屋でゴキブリが死んでいるのを見たことはあっても、活動しているのを見たことがない。


今まではおかげでゴキブリの姿を見なくて済むとか思っていたが、ひょっとしてこの部屋ヤバいんじゃないだろうか。

そういえばなんだか喉が痛くなってきたような気がする。

根本的解決になるかは分からないが、とりあえずファブリーズで消臭しておこう。


そんなこんなで、雄島亭は臭い部屋を草葉の陰から応援しています。


 九月六日   今度は。

めんどいー。

静岡→長野→静岡→福井→静岡→東北。




今日、いつもの8時間の旅を経て静岡のアパートに帰ってきました。

葉月ヒロタカです、こんばんは。


で、また更新が空く連絡になっちゃうのですが、明日からまた旅行に行きます。

今度は東北に三泊四日。

うーあーいやはや…今年の夏は出かける機会が多すぎて眩暈がしてきます。

お部屋にこもっていたい。

ひきこもりの僕としては、こうも外出が強いられる日々が続きますと、本気で外に出たくなくなってきます。

ああ、今風邪をひいたら旅行行かずに済むのになぁ。

気分は運動会の前日にてるてる坊主を逆さに吊るす少年。


そんなこんなで、もはや文章を書くのも面倒になってきた雄島亭は出不精の人を草葉の陰から応援しています。