九月二十一日   がんだむ。

欲しくなるよね。

本日発売だそうな。




マンモーニ葉月ヒロタカです、こんばんは。


DeAGOSTINIという出版社は、「週刊漢方ライフ」等々、変な雑誌ばかり出版している。

昔、ウチの母上も「週刊トレジャーストーン」を購読して、宝石の原石を全部集めて喜んでいた。

それを横で見ていた私は「こんなものを買うなんて、なんとムダなことだろう」と母上を小馬鹿にしていたものである。

そんな僕の目に映った一本のCM。


ガンダムファクトファイル創刊


わかったよ母上ェ!! DeAGOSTINIの読者の覚悟が!「言葉」でなく「心」で理解できた!


そんなこんなで、購読すべきか悩んでる雄島亭はDeAGOSTINIを草葉の陰から応援しています。



 九月二十二日   眠い顔。

髪はのびてます。

目も死んでる。




気分はいつもグルグル〜葉月ヒロタカで〜す、こんばんは。


眠い時、怖い顔になっているということを今日初めて知った。

今日もバイト中ずっと眠かったせいか、バイトが終わった後のトイレ鏡に不審者が映っていた。


赤目で四白眼で顔色が悪くて無精髭。


自分で自分が恐ろしいぜ(素直な意味で)


そんなこんなで、雄島亭は僕よりもかっこわるい人を草葉の陰から応援しています。


 九月二十三日   2年後。

ふあんもあるさ。

左が作業主任さん。




モラトリアムを満喫中、葉月ヒロタカです、こんばんは。


バイトの休憩中、主任さんがふと「2年後には葉月君は先生になってるんだよな」と言った。


少しドキっとしてしまった。

そう、あと一年半もすれば、どんな職に就くかは分からないとしても社会人として働くことになるのだ。

そうなったら、今のような自由気ままなひきこもり生活などはしていられまい。

考えたくない、考えるのを避けている話題を出されてしまったのだ。


僕には、「教員採用試験とかもありますし、どうなるかは分かりませんけどね…」とお茶を濁すことしかできない。

それを聞くと、主任さんは煙草を灰皿に擦りつけながら「そうだな」と、小さく言った。

僕の二倍以上生きてる人だ、色々思い当たるとこともあるのだろう。

……2年後のことはまだ考えたくは無い、避けていたい、ギリギリまで避けれるものならば…。


少し間があいて、主任が再び口を開いた。

「まぁ、アレだな、」

僕は思考を止めて、話に耳をやる。

「先のことは分からんしな…10年後もここで荷物整理をしているという可能性も…


「それは遠慮させて頂きます」


即答したものの、31歳の自分が「ネット→バイト→寝る」の無限ループを繰り返す姿が易々と想像できるのが怖い。
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル


そんなこんなで、真面目に考える気になった雄島亭は前途ある若者を草葉の陰から応援しています。


 九月二十五日   自分の日記。

妖精さんがやってくれれば・・・。

妖精に要請したい。




バイトから帰ってきたら、まず昨日の自分の書いた日記を読む習慣がある。

文章などにおかしな点がないかチェックするためである。


今朝もいつものようにサイトを開いたら、日記が更新されていなかった。

昨夜は忙しくて更新できなかったので、当然のことである。


当然のことであるのだが、妙に残念な気分になっている僕がそこにいた。


自分の日記を読むことの何が楽しいのかと考えても、ちっとも答えは浮かばないが、僕はどうやら日記を読むのを楽しみにしているようである。

管理人も楽しめるというのは、利益の伴わない個人サイト運営としてはとても重要なことであろう。

この気持ちを大切にして、今後も日記を書き続けていきたいものだと思った。


とにかく、僕が寝てる間に妖精さんが勝手に更新しておいてくれるシステムが確立するのを願うのみだ。


んなこんなで、雄島亭は自分の日記を読むのが楽しいという人種を草葉の陰から応援しています。


 九月二十七日   哲学的思考。

トリッパー。

ドリーマー状態。




「偶然だな、実を言うと僕の目にもキミしか映ってなかったんだ」葉月ヒロタカです、こんばんは。


バイトの作業中はあまり頭を使う必要がありません。

そのため、その空いた頭脳を有効活用して僕は日々哲学的思索に耽っています。


今回のバイト中のテーマは「突然女の子に告白された時どう対処するか」

この高尚なテーマのもと、延々と冒頭のような台詞を繰り返し考えていました。

他に十数個良いと思えるものを考えていたのですが、ここで晒してしまうと、いざ自分が使うときの台詞が無くなってしまうので、書くことができません、いやぁ、おしいなぁ!


とにかく、これであと10回は女の子に告白されても大丈夫です。

嗚呼、いつモテても大丈夫なように万全を尽くす僕。

僕でさえこんな自分に惚れてしまいそうだというのだから、皆様の心境はお察しします。



いつでもどうぞ!



そんなこんなで、雄島亭はハンサム君(自称)を草葉の陰から応援しています。


 九月二十八日   愛されるよりも愛したいなんてモテの台詞だ。

こんな野郎ばっかりだ。

あとでいたいめにあわせてやるって思った。




ハンサムジェントルとして名高い葉月ヒロタカです、こんばんは。


さて、先日は露骨な手を使って閲覧者から愛のメールを募集したちょっぴりお茶目な僕ですが、そのかいあって、皆様からたくさんの愛の言葉を頂くことができました。

なんと、その数3通


内訳を言いますと、男から2通、自称12歳(成人男性)から1通。

28日の時点で一通も来やがらねぇもんだから、29日の朝まで待ったっていうのにこの体たらく。

わたくし、先程から感激で震えが止まりません。

正直、最近このサイトの更新のモチベーションが下がっていたのですが、みるみるやる気ゲージが上昇していくのが感じられます。



メールをくれた三人には僕の脱ぎたてのトランクスを直接手渡しで贈ってあげますので住所を教えて下さい。


特に幼女のフリして長いメールのラストまでドキドキさせてくれたキミには刃物を使ったサービスをしてやってもいい。

べ、別に悔しくなんかないんだからな!


そんなこんなで、昨日の日記は偶然女の子は見なかったのだと自分に言い聞かせることにした雄島亭は「メールを送ろうと思ったけど…キャッ!やっぱり私恥ずかしくてできないっ」っていう女の子を草葉の陰から応援しています…っていうかとやかく言わずに応援させろ。


 九月二十九日   股間のメルヘンボックス。

基本的にお部屋はくらいです。

反面教師。




代金引換の商品が届いた。


代金3420円で所持金は32円、とてもじゃないがお金が足りない。

気配を殺して宅配便のおじさんが去るのを待つことにした僕。


見つかるとまずいのでテレビも消せない。

ちなみにテレビ画面で流れているのは友人に録画してもらった深夜アニメ。

あと、現金があったとしても実はパンツ一丁なので出れない。

「居るのは分かっている」と言わんばかりに鳴り続けるチャイムの音。


ああ、ごめんなさいごめんなさい、居ないことにしといてください、でもそれはそうと、このアニメ面白いナァ。



「ああ、僕しっかりダメ人間してるなぁ」って逆に清々しい気分になる今日この頃です。


そんなこんなで、雄島亭は宅配業者を草葉の陰から応援しています。


 九月三十日   最終日。

やー。

普通という人は普通でない。




大学は10月1日から始まる。


二ヶ月間に渡るの夏休みの終焉である。

長かった。

終わった夏休みを惜しむよりも、ようやく大学が始まることに希望を感じる。

そう、キャンパスライフが再開すれば、こんなひきこもり生活から抜け出せるのだ。

真人間に戻れる気がする。

こんにちは、ハツラツ生活!


夏休みが明ければ真人間になると言うのであれば、去年の休み明けにも真人間になっているはずであるということにはあえて目を伏せることにする。


そんなこんなで、雄島亭は休み明けの大学生を草葉の陰から応援しています。