十一月二十ニ日   胸。

タオルとか、色々。ブラジャーを使うとより作りやすいそうですが、僕はやったことないですよ、まさかまさか。

男の子ならば、誰しも一度は胸に物を詰めて擬似おっぱいを作ったことがあるはずだ。




ご機嫌如何か諸君、葉月ヒロタカです、こんばんは。


先日久しぶりに「ボインちゃん」という単語を耳にした。

最近、胸の大きな人を表現する際には、D、E、F等のアルファベットが使われることが多いように思う。

「おー、あの娘胸でかいなー」
「ありゃあ、Eはあるぜ」

という具合である。

だが、この表現は女性の胸を部品的に捉えすぎてはいないだろうか。

所詮「E」が表しているのは胸のサイズであって、その立派な胸の持ち主の尊厳を無視しているように感じる。

これは勿論、「巨乳」「スイカップ」等の表現にも言えることである。


そこで、私は「ボインちゃん」の使用を薦める。

この表現が意味するところは「胸の大きな女性」であって、けして胸の大きさだけをを見ているわけではない。

豊満な体を表現した上で、その持ち主に対しての敬意も表している、数少ない一つなのではないだろうか。

その上、「ち○こ」に対する「おちんちん」のように、胸の大きさを「ボイン」と表現することでかなりソフトな表現となり、下品なイメージも持たれにくいように思う。

「おー、あの娘胸でかいなー」
「ヒョウ、マブイボインちゃんだぜ」

といった使い方により、周りから「こいつはデキる奴だなぁ」と、一目置かれる存在になることはまず間違いないだろう。

皆様も早速今日から使ってみることをオススメする。



…余談ではありますが、私はボインよりもペタンのほうが好きです、深い意味はありません。



そんなこんなで、雄島亭はボインちゃんを草葉の陰から応援しています。


 十一月二十四日   ハード。

ここ以外の場所に絵を置く事が増えた。




最近の印象深い会話より。


教授 「へぇ、ソフトボール部なんだ、ハードだろ?」

学生 「はい、ボールが当たると痛いんですよ、重いし」

教授 「いや、そういうハードじゃなくてな、練習とか」

学生 「あ、ああ、大変です」










ソフトなのにハードとは、コレ如何に。


一応僕のイメージしたハードなソフトボールを描いてみた。

確かに大変そうだ、色々と。



そんなこんなで、雄島亭はソフトボールを草葉の陰から応援しています。


 十一月二十五日   没入。

もくもく作業中。ちなみに、友人ってのはスリーセブン氏(リンクページ参照)です。

やっぱり動画作成って面白いねぇ。




友人が作ったFlashに感化され、久しぶりにFlashMXをいじくっていたら、いつのまにか寝る時間をとうに過ぎていた。

そんな理由で昨日は時間があったくせに更新できなかったわけだが、その時間は実に充実したものであった。


1,2年前にはこういうことがよくあったのだが、ココ最近は創作活動に没入して時間を忘れるなんてことはめっきり減っている。

それよりも、エロサイトで動画を集めていていつのまにか講義開始時刻を過ぎるということのほうが多くなってきた。


俺も大人になったってことか。(何かが違う気もします)


そんなこんなで、雄島亭はFlashとか草葉の陰から応援しています。


 十一月二十六日   猫の魅力。

喋ってるうちにハイテンションになってるのが見て取れる。

犬自慢と猫自慢って雰囲気違うよね。




今日の講義中、教授が飼い猫の写真を嬉しそうに紹介していた。

普通の講義に比べ2.5倍くらいイキイキしている。

もしかするとそれ以上かもしれない。


「ウエッヘ、ウエッヘ」等の笑い声を織り交ぜつつ猫自慢。

飼い猫の「トラちゃん」がいかに可愛いかという話、「トラちゃん」の写真写りが悪いという話、飼い猫の他にも餌目当てに訪問してくる猫がいつという話、その猫が9kgもあって巨大であるという話…

そんな話を十数分していた。


ちなみに、講義的には猫はちっとも関係ない。

「トラちゃん」とやらが可愛かろうと、訪問猫がどんなに太かろうと関係ない。

どんなに教授が楽しそうに紹介していても、講義の本旨からは大きく外れている。


だけど何故か、今日の講義で何をしたかで僕が覚えているのは、冒頭の猫自慢だけだ。

他に何を話していたのか全く思い出せない。

むう、これが猫の魔力ってやつなのか。

猫は魔女の使い魔としてよく描かれる動物であるし、侮れない。

それとも、猫の話を終えて教授がやたらと満足気な顔してたので、全て終わった気になって居眠りしてしまったのがまずかったのか。

不思議なこともあるものだ。


そんなこんなで、雄島亭はどちらかというと犬を草葉の陰から応援しています。


 十一月二十七日   熟睡。

これがバイト前に起こらなかっただけでも喜ぶべきですな。

頭が冴えてるだけに後悔も順調。




ここ一ヶ月の当サイトの検索ワードを見ますと、「退行」「萠っこ」「ミカン星人」「静大祭」というように一度使っただけの単語で来た人が増えているようです。

普通に心理学用語としての退行で検索している人に申し訳なさ過ぎる、葉月ヒロタカです、こんばんは。


さて、そんな検索ワードの話はさておき、今日の話。

バイトを終えて、朝食を摂って、インターネットをして、「さて掃除でもしようかな」と思った時に眠気が襲ってきました。

そういえば今週はなんやかんやで毎日睡眠時間が3時間前後しか取れなかったので、身体が睡眠を欲しているようです。


まぁ、今日は土曜日ということで大学もありませんし、昼寝も悪く無いでしょう。

時刻は午前8時なので、昼寝という表現が正しいかどうかはわかりませんけれど。

ともかく目覚まし時計を3時間後に合わせて、おやすみなさいです。

起きたら掃除をしてー、絵を描いてー、Flashも弄ったりしてー…よーし、今日は色々やるぞー。


…と、意気込みつつ布団に入った僕なのですけれど、


目覚めたら20時になってた。


丸々半日昼寝…時間を返して欲しい。 

_| ̄|○


そんなこんなで、雄島亭は寝てない人を草葉の陰から応援しています。


 十一月二十八日   うふーん。
comicstudioでの最初の作品ってことになる。

入ってきた人に申し訳なくて。




「ごめん」

「謝るなよ、悲しくなるじゃないか」


みたいな会話をして帰りました。


そんなこんなで、雄島亭は色仕掛けを草葉の陰から応援しています。

 十一月二十九日   目覚まし時計。

僕の考えた目覚まし時計(僕の考えた超人のノリで)。

製品完成予想図。




最近どうも起きるのが億劫だ。

単に睡眠時間が少ないからなのだが、どうにも起きれない。


正確さと音の大きさという観点で携帯の目覚ましアラームを使用しているが、ずっとその音で起こされていると、憎しみすら覚えてくる。

起きてる時に鳴っても嫌な気分になるほどだ。

ううう、このままでは寝起きの精神衛生上良くない。


そこで僕は考えるわけだ。

眠りから抜け出る時の定番と言ったら何だ?キスだ。

少なくとも、お寝坊さんで有名な眠りの森の王女を起こしたのはキスだ。

目覚まし時計にキスの機能を付けてみてはどうだろうか。

だがしかし、無機質な目覚まし時計にキスされて嬉しいかどうかと考えたりすると、大きな疑問が残る。

それに、唇のついた目覚まし時計なんて憎悪の対象にしかなりえない。

ビジュアル的にありえない(日記絵参照)。


ということで、ついにここで待ちに待ったメイドロボの登場だ。

メイドロボであるなら、
呼んで起こそうとする→揺り起こそうとする→困る→「えっと…ここまでして起きないなら大丈夫だよね」→まわりに誰も居ないか確認する→寝ている僕にキス
というような朝の一コマが展開されることはもう、必至。

結局それでも起きられなくて、気がついたらメイドロボが隣で一緒に布団に入って寝てたりとか、そういうのでもこの際構わない。

これならバイトに遅れようが単位を落とそうが構わない。

宇宙のような広い心で許してあげられるような気がするんだ。

いやむしろ、そういうドジッ娘推奨と言って良いかもしれない。

メイドロボでありながらドジだというのはどういう設計思想か分からんが、僕の好みではある。

ああ、メイドロボメイドロボ、僕のメイドロボ、ヤッホー。



もはや目覚まし時計の話じゃない気がするけど、広い心で許してあげてください、優しい人よ。


そんなこんなで、雄島亭はメイドロボを開発してくれる未来の人を草葉の陰から応援しています。


 十一月三十日   あらーむ。

「お坊ちゃま、起きてください」とかにすればよかった。

最悪の一日のスタート。




昨日は目覚めにおけるメイドロボの必要性について語ったわけだが、考えてみると、呼び起こすという動作までは携帯の目覚まし機能でも可能ではないだろうか。

録音してアラームとして登録するだけでできる。

無機質なアラームではなく、少女の声で起きる朝、良いではないか。


そこで、試しに「起きてください、ご主人様♪」って携帯に自分の声を録音してアラーム音の代わりにセットしてみた。

お手軽にメイド起床気分だ、やっほう。









…まぁ、自分の声で繰り返される「起きてください、ご主人様♪」に寒気を覚えると同時に殺意が目覚めたことは殊更言う必要も無いだろう。



そんなこんなで、携帯叩きつけて壊しそうになった雄島亭は普通のアラームを草葉の陰から応援しています。