三月二日   まぁ…うん。

一気に。

申し訳ない気も少しはあるということをアピールするために小さくなっています。
手抜きではないのです、ええ、そうですとも。




こんにちは、葉月ヒロタカです、こんばんは。


お久しぶりですね、皆様。

毎日面白おかしくお過ごしでしたでしょうか。

さて、一ヶ月以上ここまで放置したのは初めてのことですし、この一ヶ月分の日記として、今日はダイジェストでお送り致します。



【一月下旬】
課題のオンパレードにより睡眠時間も更新気力も失せる。
ついでに、サーバーの陰謀でサイト自体が消失。
データ消失に便乗して休む計画を練る。
だがそんな中でも、「ああっ、早く雄島亭を更新しなきゃ!」と焦ったりもする。

【二月上旬】
課題が落ち着いた頃に右手負傷。
鉛筆が持てないというほどではないが、痛い。
なので、絵を描く気にもなれず、更新気力も失せる。
「文字だけでも日記書こうかな」と迷うが、結局はやめた。

【二月中旬】
絵が描けるくらいには怪我も回復。
しかし、バレンタインデーにチョコを貰えなかったので大変落ち込み、更新気力も失せる。
「ここまできたら誰も咎めやしないよ!」と開き直る。

【二月下旬】
モンスターハンターをオンラインで始める。
楽しくて時間と食事と睡眠を忘れ、体調を崩し、更新気力も失せる。
あと、ようやく重い腰を上げて自動車学校に通い始める。
バイトで稼いだ貯金30万が湯水と消えてしまい、更新気力も失せる。
ついでに、この時期自動車学校には女子高生が多くてお兄さんは大変嬉しい。
目の保養もしたので更新気力も失せる。
だが一応「そろそろ復活しないとまずいかな」とも思い始める。

【三月一日】
月を改めたところで華々しく復活しようと決心。
さて日記に何を書くかと考え、「記憶喪失で更新できなかった」とか言い訳を考える。
考えているうちに眠くなってきた。
このままズルズル四月まで続きそうな予感を感じつつ布団に入る。

【三月二日】
何事も正直に話すのが一番だと考え、正直に書いてみる。
意外にも今日無事更新できそうで嬉しい。
きっと閲覧者様の数も激減していることだろうと思うが、天邪鬼な僕としてはそれも楽しい。
今後とも宜しくお願いします。



まぁ、要約すると、「できるけどやらない」それが全ての一ヶ月でした!ヒャッホウ!


そんなこんなで、雄島亭はやる気のないサイトを草葉の陰から応援しています。


 三月四日   FMJ。

むむむ・・・。

綺麗なのは嬉しいけど複雑乙女心。




事情を説明しておいたほうが良いと考えて敢えて「ああっ、更新したいっ!」という熱い気持ちを抑えて昨日は更新しませんでした……とでも言えばもっともであるように聞こえますでしょうか、葉月ヒロタカです、こんばんは。


お試し期間は無料だというので、ネットでのレンタルDVDを使っている。

ひきこもりにはピッタリのシステムだ。


だが、レンタルDVDには傷や汚れという大敵が存在している。

ウチの主なDVDプレイヤーであるPS2はそれに弱く、読み取れないことが多々あるのだ。

以前借りた「ハリーポッターと秘密の部屋」も途中から読み取れなくて、仕方なくPCで再生した。


そうして、傷と汚れに注目していたところ、私はあることに気付いた。

そのときはハリーポッターの他に「フルメタルジャケット(以下FMJと略記)」を借りたのだが、明らかに「FMJ」の読み取り面が綺麗なのである。

このDVDの汚れは「どれだけの人の手に渡ったか」ということを象徴していると考えられる。

これはつまり、名作「FMJ」が世に広まっていないということなのか。

納得がいかない、納得がいかない。


ハートマン軍曹よりも魔法使い眼鏡の方が上だと言うのか!


だが、ふと考えてみれば、そんなはずは無いのではないだろうか。

「FMJ」を見たことがある方にお尋ねしたいが、貴方はあのハートマン軍曹の怒声に身を震わせた後でそのDVDを粗末に扱うことができるだろうか。

魔法の詰まった円盤ならともかく、ハートマン軍曹の有難い言葉の詰まった円盤をその辺に放置できるだろうか。

答えは否ではないか。


そう、「FMJ」のDVDが綺麗なのは、それを手にした人が少ないということなどではない。

その扱いの丁寧さが二枚の状態を分けているのだ。

そう考えて、至極納得した今日この頃だ。



ちなみに、私個人としての二枚の取り扱いであるが、「FMJ」を丁重に扱うのは当然として、「ハリーポッター」の方にもハーマイオニーの勇姿が詰まっているのでとりあえず神棚があったら飾るくらいの勢いで丁重に扱いました。



そんなこんなで、今日の日記は分かる人にだけ分かってもらえば十分だと思う雄島亭はハートマン軍曹とハーマイオニーを草葉の陰から応援しています。


 三月五日   肉。

肉がない…。

この年で衰えてどうすんだ。




風呂上りに見た自分の体から、思った以上に肉が無くなっていた。

贅肉がではなく、筋肉が、である。

ここ数年続いた運動不足と栄養不足は、私から思った以上に力を奪っていたようで、改めて確認するとショック。

腕立て伏せを40回ほどやっておいたが、これ一回で筋肉がつくはずもない、毎日やらないと・・・。


…というようなことが年に何度もある。

今日の例のように風呂上りに鏡を見た時と、サスケを見た時とシュワちゃんを見た時と筋肉番付を見た時。

しかし、見た直後に筋トレをするばかりで、長続きしない。

毎日筋肉を誇示する番組がやっていればいいのに。


そんなこんなで、やってても多分見ない雄島亭は筋肉を草葉の陰から応援しています。


 三月六日   エンドクレジット。

素でびっくりするよ。

一見の価値有。




今さらではあるが、ロードオブザリングを観た。

ファンタジーの世界観が大好きなので、非常に楽しんで観る事ができた。

映像の美しさに驚きだし、レゴラス(エルフの人)のかっこよさにも驚きだ。

驚きの連続だ。

何より驚いたのは、スタッフロールの長さだ。

スタッフロールが流れ始めたので映画は流したままでサイト巡回を始めたのだが、巡回が終わってもまだスタッフロールが流れていた。


な、なんてぇ長さだ。

「貴之のクソの長さといい勝負だぜ」とか突然友人の名前を引用して貶めたくなるような長さ。

この作品がどれだけ手の込んだものであるか説明する際にはこのスタッフロールを見せればそれで十分だと思う。

エンドクレジットにこの作品の全てが詰まってる!




ごめん、ちょっと言い過ぎた。


そんなこんなで、雄島亭はロードオブザリングを草葉の陰から応援しています。


 三月八日   みるく。

もう知らないっ。

くさいものには蓋をしろ、と言いますし。




昨年の二月七日の日記を覚えていらっしゃるだろうか。

いや、僕もいつのことだったか思い出せなかったもので過去ログを漁ったくらいだ、短い内容なので一度見ておいて欲しい。


僕がいかにズボラな野郎であるかということを如実に表したエピソードだ。

常温保存の牛乳なんて百害あって一利なしと言える。

そんなものと寝食をともにするなどというのは問題外であろう。



さて、その二月七日でトプントプンいっていた牛乳であるが、まだ部屋の中にある。


牛乳さま


怖いので触れない。

振って固体化していたら…いや、それならまだ良い、何か未知の生き物が生息とかしてたら…。

怖いので触れない。



忘れることで人は大人になっていくとか漫画でよく言っているので、僕も大人になろうと思う。


そんなこんなで、雄島亭は比較的安い「明治ラブ」を草葉の陰から応援しています。


 三月十日   帰省。

きもい顔。

これまでに描いた似顔絵の中で1、2を争うくらい僕に似ている一枚、秀逸。




実家に帰ります。

詳しく言うと、地元で所属している劇団の公演があるので実家に帰ります。

さらに詳しく言うと、地元で所属している劇団の公演で後輩の女の子が脱ぐという噂を聞いたので鼻の下を伸ばして実家に帰ります。


男の子なんだから仕方ないよ、うん。(自分に言い聞かせながら)