三月十七日   電源。

雄島亭はアダプタを草葉の陰から応援しています。

実家にいる間に更新できなかった理由の全てがコレです。
静岡のアパートに電源を忘れてしまい、パソコンが使えませんでした。
しかたないので持て余した時間は全てパソコンを揺さぶって過ごしていました。

「ヒャッホウ、なんて楽しい遊びなんだ!」とか半ばやけくそで叫んでた記憶があります。
親にも白い目で見られました、ヒャッホウ!


 三月十八日   木片。

雄島亭は手に突き刺さる平台のささくれを草葉の陰から応援しています。

舞台の片付けの手伝いをした時に手に刺さった木片が抜けない。
ずっと放置していたけど、今日ふと取ろうと思い立っていじってみたら、さらに深く突き刺さるハメに。
もはや手の皮を切らないことには取り出せそうにもない。

そういえば、体のどこかにシャーペンの芯も埋まってたような気がする。
あれも結局抜けなかった。
こうなったら傷は男の勲章と割り切って考えるのが吉か。
「これはシャーペンが刺さった時の傷、これは木のささくれでできた傷、傷は男の勲章やでっ!」

ちっちゃい男であります。

 三月二十日   ぱんつ。

雄島亭は純白のパンツを草葉の陰から応援しています。

ラジオで服装の話になり、そこで出てきた「白のパンツ」という言葉に過剰反応してしまった。
よく考えればそれは当然下着の話ではなく、ズボンとしてのパンツだということは分かる。
だが、女性がパンツと口にして、パンティのことを想像しても無理はないように思う。
ましてや白のパンツ、不可抗力と言っても過言ではない。

世間ではズボンとか言わずにパンツと言うのがナウくてイカシテルらしいので、早く慣れたい僕だ。